あし
僕が自らの手で手をかけられる場所は最早足だけになってしまった本来ならば前に進む為のこの二本の足は足踏みし前に踏み出せずそして苛立ちや焦燥感逃れられない不安をぶつける場所へとなってしまった自らを追い詰め周りを偽りの修理された自分で繕った自分への罰なのかそれはそうと君が気軽に手を出したモノはとてつもなく脆くそして既に壊れかけたモノだったという事を僕はどのようにして君に伝えれば良いだろう君が望むなら僕は笑ったふりをして静かに消えよういや、許してくれるなら修復不可能なくらいに粉々にぶち壊していいかなトチ狂ったような言葉を投げつけ絶え絶えな呼吸ですべてをさらけ出していいかなだって綺麗な思い出の中で笑って過ごせる程僕の心は強くなかったからiPhoneからの投稿