まだ若くして流通ジャーナリスト の金子哲雄さんがお亡くなりになりました。
TVでお見受けするに、物腰が低く、わかりやすい解説をしている方でした。
死を覚悟していたのか、葬儀の手配を生前、自ら全て済ませていたようです。
また葬儀に参列してくれた人への挨拶状(遺書でしょうか)も、死を目の前にこんなにも他人へ気を配れるのかという内容でした。
その行為に感銘を受けると共に、ご冥福をお祈り致します。
何事にも覚悟は必要です。
自分の大切な人を想い、相手の人生のパートナー足り得るような人間にならないと。
人生の最期まで思いやりを持って。
そして、守る。