「君たちは良い人だから、これから先、きっと誰かを幸せにしたいと思う時がくるでしょう。

でもね、誰かを幸せにするためには、
まず自分が幸せじゃなくちゃいけない。

幸せじゃない人の隣にいても、
幸せにはなれないでしょ?

だから君たちが、君が幸せになりなさい。
君自身が幸せになるために頑張りなさい。


君が幸せになれば君が幸せにしたい人のこともきっと幸せにできるよ。



確かに今は先が見えないし、自分のやってることが正しいことなのかすらわからないからとても辛いかもしれない。


でもね、夜明け前が1番暗いんだよ。
幸せになる前が1番辛いの。
その辛さを越えればきっと幸せになれる。

誰かを幸せにするためなら、
自分以外の誰かのためなら辛いことだって頑張れるはずだから。」







自分で思い出せる限り書いてみた。
少し違うかもしれないけど。



この人のことをくそだとか、
ダメだとかいう人がいる。

確かに普段は少し厳しいことも言うし、
思想も少し過激だと思う。


でもこういう言葉をくれる人だから、
とても好き。



この人は僕の顔すら知らないと思う。
その他大勢の1人だから。


できればちゃんと結果残して、
あいさつに行って、
その他大勢から顔見知りくらいにはなりたかったんだけどな。



まあいいか。

ちゃんと誰かを幸せにできるように、
まずは自分の幸せを捕まえよう。







おしまい。