敢えてかかってみた
今夜の甘い罠は
想像を遙かに越えて
はしたない声が
今にも溢れちゃいそう
私が私でないみたいな熱
爪先から脳天まで
とろけて、ふやけて
体中欲しがってる
してやったりって
綻ばせた彼
勝算の笑みだわ
これまでになかった
想定外が
どうしようもない
抜け出したくない悦びに燃える
正直に言うから
求めていいのなら
もっとあるんでしょ?
だから全部見せて
ワンナイトなら尚更
ねえ、早く…お願い
待ちきれず
割れた蕾に滑り込ませて
たまらないわ、もう…
奥へ奥へもっと
淫らに…
愛して壊して
構わない…!
牢鎖