馴れ合いのkissだけでもいい
貴方色に全部染まるまで抱いて

小さな針穴のような
寂しさを早く埋めて欲しいの

愛なんて幻
もし本当にそうなら
貴方といつまでも堕ちる夢を
無限にループしていたい

嗚呼…触れて、口づけて
もっと激しく
貴方以外見えなくなるまで


ただ
些細な癖見つけたとか
それだけでも嬉しいから

私の名前覚えていなくてもいいよ
貴方の本当の名前だって
知らなくてもいい

こんなにも深く強く
繋がっていられるなら
これ以上の愛情なんてないわ













牢鎖