レンズフードを変えてみた | Door of illusion

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のんびりいこう

どうも
こんばんは
Siriusですよ

モデルさんの写真以外の
自堕落生活レポ
カメラで遊んでみたのお時間です

いつ、そんなネタが始まったか
突っ込みどころ満載な訳ですが
今日のネタはかるーいので
さらっと読んでくださいね。

ということでスタート

さてと、先日は
FUJIFILMのX-T1とX-T10の
ストラップを変えてみましたが
クラシカルなカメラなので
レンズフードも
それっぽくできるやつはしてみたい
そう考えてみました

対象にしたレンズは
XF35mm f1.4とXF18mm f2.0

この二本のレンズは
XFレンズの中でも
フードがカッコ悪いんです

ね?

なんかカッコ悪いでしょう?
(個人的見解)

純正は機能はいいんでしょうけど
キャップも外れやすくて
失くしやすい!

だってね
キャップってこんなゴムなんですよ

そんな訳で
その解消も狙ってみました

それぞれ、違うお店で頼んでみました

35mm用のは
Amazonで購入

つけてみるとこんな感じ

しかもレンズキャップもセット販売されてて



ちょっといいかも!

お値段セットで
800円ちょっと

お買い得かもしれない


そして
18mm用のは
広角レンズ対応の物が
Amazonで見つからなかったので

専門店に注文

届いたのがこれです
袋入り
さすが専門店の
フードですね


お値段もキャップ無しで
2300円と
約3倍するだけのことはあります

中身を見てみましょう



あれ?

なんか
微妙な感じを感じつつ
開封


多分
シリウス的直感では

広角の為にちょっと形が違うけど

多分、下請けは同じところで作ってる
そんな気がします

どちらにしても
純正より全然安いしね

それにさ
大事なのは
機能と格好だから・・・

という訳で
早速つけてみましょう



フィルターが汚れてるなぁ
って、感想がそっちかっ!

まあ、それは後でcleaningするとして
そこそこかっこいいかも?

横から見るとね
こんな感じ



35mmと18mmを並べてみた


やはり同じ製造元の気がする


でも
まあいいか


そして肝心の遮光性だけど
もちろん、純正と違って
横にスリットもあるし
遮光性はあまり期待できないかもだけどね
格好も大事だから!!

カメラ(X-T10)につけると
こんな感じ



よりクラッシック感が出た気がしませんか?

まあ、写りは変わらないけど
趣味としてのカメラなら
こんなモディファイもありかなぁと

そう思うシリウスです