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モデル :熊乃あい さん
撮影場所 :BAR クマノ
撮影機材:FUJIFILM X-T1
XF35mmF1.4 R
WB A
露出
ISO 1000 f1.4 1/60sec
シリウスによるお節介な解説
D.J.は1970年代のDavid Bowieの12枚目のアルバム
Lodgerからの2枚目のシングルカット曲です
この頃のDavid Bowieって、まだポップになる前で
ちょっと難解な所もあるんだけれど
名曲も多いんですよね
「ベルリン三部作」の最終章のアルバムです
前の2作よりちょっとポップになって
カルトロックのアイドルだったDavid Bowieが
その後のロックポップスターに変換する兆しを見せた頃
そう思うんです。
D.J.と言う曲も当時のディスコ(クラブじゃなくてね)に対する
David Bowie流の解釈と言っても良いのかも知れません
少し歌詞もシニカルだったりします
I'm home, lost my job, and incurably illYou think this is easy, realism
という歌いだしからしてシニカル
そして
極めつけの隠し味
I am a D.J., I am what I play
というフレーズが
サビでリフレインされるんだけど
D.J. というワードが鍵になっていたりします。
実は David Bowieの本名David Jonesのイニシャル・・・
I am a D.J., I am what I play
僕は デヴィッドジョーンズ 音楽をプレイする
そして歌詞は、さらに・・・
気になる人は、聴いてみてくださいね。
と、興味がない人には
全く判らない解説をしたところで
まるっきり写真の解説になっていないとの
お言葉が聞こえそうなので
えーと・・・
写真はね
もう判るでしょう?
楽しそうにD.J.プレイに興じる
熊乃あいさん
音楽は楽しまなくっちゃね!
この楽しそうな笑顔があれば
世の中に必要な物って無いよね?


