立ち位置がだいぶ違うのだけれど
昔のカメラのイメージを自社で再現と言う意味では
ある意味似ていると捉えられやすい2台(3台?)のカメラ
Nikon Df
OLYMPUS OM-Dシリーズ
シリウス的には
OM-Dシリーズは両方とも買いましたが
Nikon Dfは多分買う事は無いと思います
なんかね
力の入れ方、作り手の思い入れと言うか必死さが
OLYMPUSの2台からは感じられるのだけれど
Nikonからは感じられないんですよね
だいぶ昔にあった
パイクカーみたいな
アリものをテキトーにクラシカルに味付けしました風な
ちょっと薄っぺらい感じを受けちゃうんです。
温故知新っていう意味では
OLYMPUSの2台もなんだけど
メーカーがその時点で持っている技術を全部突っ込んで
全力投球をしている感じがするんです
(まあ、ゆとりが無いから全力とも言えますが)
社運賭けてるっていうかね
一方のNikon Dfは
D600の機械部分(D610でさえ無い)に
D4のセンサーを合わせて
(しかもエクスピードも同じだだから黄色かぶりは直ってないよね?)
「フィルム時代をイメージしてデザインしました。懐かしい形でしょう?さあどうぞ」
って言われてるみたいで・・・
なんか志が高くない気がしますね。
趣味のカメラマニアの狙うアザトサが透けて見えちゃって・・・
それでも、売れるんだろうなぁって思いますけれどね
Nikonさん
本気の趣味カメラ作ってください
D4重くて
Dfより、もっと気持ちが動くフルサイズがで出たら
(D800の画素は要らないから)
そっちにしたいなぁって思っているんですけれどね


