皆々様
あなたのシリウスでございますよ
と、よく判らないスタート
って、いつもか・・・
えーと
それは置いといて
今朝のネタ(ネタかよっ)は
和の極み
毎年、麻呂が楽しみにしておる
和の甘味のお話でおじゃるよ。
その和スイーツが昨日届いたんですよね
何かって?
昨年も記事にしたかもしれませんが
これです

こんな木の箱に入って
届きました。
本当は配達していないので
注文しておいて
知人に取りにいってもらいました。
「茶の湯菓子処 源太」
ここの和菓子は、週代わりの季節のお菓子なんですが
7月のひと月だけ作る
この、水ようかんが絶品なんですよ。
予約無しでは買えない逸品です
とってもソフトで
スプーンですくって

食します。
これが、毎年夏の楽しみなんですよね。
知人にも持って行きたい所ですが
賞味期限が3日しかないのと
予約しても
「ちょっと気温が高くて、まだ固まり具合が・・・明日まで待ってください」
と店主からの一言で伸びちゃったりするので
予定出来ないんですよね
職人気質というか、出来の悪いモノは出さないみたいな・・・
そのこだわりの味は
ほんのり上品、甘過ぎない
上質の甘味って、こう言うものなんだなって
思う訳です。
多分、和菓子の中で
一番好きかも・・・
まあ、一箱 約7000円の水ようかん
高いといえば高いけど
この えも言われぬ食感と味わいは
代え難いです。
職人のおじさんが
結構なお年だったはずなので
作れなくなったら
きっと終わりなんだと思います。
だって、この固まり具合を
温度とか勘で決めてるところって
おいそれと教えられるものじゃないしね・・・
来年も食べられると良いな。
