はじめての病院。。。イヤだなぁ。。。

地域で評判の先生のいる病院だが、大きな病院なのでその先生に診ていただけるとは限らない。
紹介状があればよいのだが、他の病院で診て貰いたいとも言えず、

(言えばよかったのだろうが、とても言い出しにくかった…汗)
紹介状無しの初診ということで、予約が必要なのか等々聞きたいことがあり、緊張しつつ電話をした。


診察当日。
症状の詳細と今までの経緯を伝えもう一度、最初からの検査に加えて、子宮体ガン検査と細菌感染検査をすることになる。

診察そのものもちょっと緊張したが、検査の後に襲って生きた腰痛と腹痛。。。
少しの距離を歩くのもつらい程の痛みに閉口した。

以前受けた体ガン検査の時は、こんなに痛くなかったのに!

なぜだろう。。。思っているより悪い?  弱っている?

そう。。。先日の検査は、たまたまあの程度の結果だったが

実は。。。もっとひどいことになっているかも知れない!??

そんなことを考えながら、検査結果を待つことになる。

子宮筋腫の診断を受けた日、子宮頸部のガン検査をした。
1週間後。
結果はグレーだった ・・・要観察。

別にガンと診断されたわけではないが。。。
・・・なんとも言い難い気分になった。

筋腫だけでも結構ショックなのに、
ガン一歩手前との診断。

落ち込んだ~。

もちろん、病院ではいろいろと質問したし、先生もきちんと説明してくれた。
自分でも病気について調べまくった。そして、いろいろなケースが有ることを知り、先生の考え方にや患者により治療方法が変わることも知った。

私は一旦それで納得していたが、次回の検査まで半年??
そんなに放っておいてもいいの?

そんな友人の言葉を聞き、「セカンドオピニオン」と言う言葉を思い出した。

そして、別の病院を受診してみることにした。

出血がひどかったのと、

その後の検査までの期間が長く感じられたのが理由だ。

もう1つの病院で同じ診断なら、先生を信じて指示通りに治療をするしかない。
そう思った。

子宮筋腫が有るとわかる前は、仕事をしていた。
1日5~6時間。
一ヶ月でも給料は知れている。

しかし、結構当てにしていたお金だ。

職場環境はというと、夏でもとても冷える。
スラックスにストッキング、
靴下も欠かせない。

冷える冷える。

診断後半月は、腹痛、腰痛、ダルさや倦怠感で、
かなりつらかったが、仕事に穴をあける訳にもいかず、
ムリをして仕事をした。

半月経ち、病気の症状がひどくなる一方、
診断後はじめての生理と共に使い始めた
薬の副作用で、とうとう、立っていられなくなった。


結構重要な仕事まで任されるようになっていたので、
皺寄せはどこにいくのか、よくわかっていたが、
身体が言うことをきかない。


収入はゼロになるが・・・
私が休んだところで、まわって行くのが会社。
私の身体はひとつだし。
この病状がもっと酷くなっても、誰も生活の保証はしてくれないし。
昔よく言われた言葉を思い出した。

『身体を壊したら元も子もない。』

もう・・・壊れかけてますが・・・

で、長期の休養突入。

子宮筋腫の治療法は【即手術】と思っていた私は、
「切るんですか?」 と質問。
「いいえ、それは最終手段です。」

ではどうするの?

「薬を使います。女性ホルモンを抑える薬です。」

どうやら、痛みやコブの成長、はたまた出血は、女性ホルモンによって増長されるらしい。

この時点で、筋腫に対する予備知識の無い私は、先生の言っていることを黙って聞いているしかなかった。

今後どうなることか、不安が一気に襲ってきていた。

いきなりですが、生理。
私は彼も驚くほどの、判で押したような、周期の持ち主。
それが狂い始めたのは、去年のことだった。

一年ほど前から、顔のホテリや動悸、めまいに襲われるようになった。
職場では更年期障害などと、勝手なことを言ってくれたが、
笑い飛ばしていた。

その実、心配なので病院にも足を運んだ。
病院では、気の持ちようなどと言われ、精神安定剤を処方され、
本当に気の持ちようなのだろうと思えてきた頃、
生理時にひどい出血があった。

出血量は相当多かったので、おかしいと思いつつ
忙しさに病院にも行かずに過ごしてしまった半年。
「あれれ~これは相当まずいなぁ」と思ったのが、
今年になってからだ。

いつものように A^^; 多量の出血と共に長引く生理。
終ったと思ったのも束の間、またまた出血~
大量だった。

初体験の症状が、次々と襲ってくる~。大袈裟~(^_^;
腹痛もあり、さすがの私も病院へ。


診断は子宮筋腫。
二つほどできていた。