そう言えば、

某アメリカ合衆国で
燃費の良い車メーカーの一位に
某日本国のHONDAが選ばれたんだって、

中途半端な車好きトウシーローから見てさ、
凄いことだよね、これは。

ちなみに二位はトヨタらしいです。

そんでもって、ちなみに某アメリカ合衆国の
GMは六位らしいのですよ。


確かに、全世界的に見てもさ、
ホンダが燃費にかけては先駆者であり、
それをトヨタが追っかけた今の現状。

この二社がハイブリット技術においても
トップ2なのは言わなくても事実だ。

では何が凄いのかって、

まぁ、ここまでの説明だと

「当たり前じゃん。」

で終わってしまうよね、確かに。(倒置法)


現在、燃費の肝がハイブリットにあるって事です。

小型車の燃費はフィット VS ヴィッツだと
ややフィットかなって感じで甲乙なしだ。

そうなると、売れ筋セダン系の燃費が良い方がさ
結果、燃費の良いメーカーになるってことでしょ。

まぁ、この燃費の良いメーカーの審査基準が何なのか
ハッキリわかりませんが、
全車種総燃費計算だと思うんですよ。
あくまで予想ですけど。
つまり、売っている車種の全燃費の合計で争われる訳だ。

そう思うと、車種の多いトヨタ不利な感じはありますけどね。


ハイブリットとしての出来は、トヨタに軍パイが上がるでしょう?
ホンダのIME方式だと、そうとうな軽量化や空気抵抗を減らさなければ
トヨタ式に追いつかないもの。
そう考えると、ハイブリット以外の車種の燃費がいいってことよね。

アメリカも原油高の影響でコンパクトカーの需要が増えてるみたいだし,
ますます日本車が売れそうですね。


では、締まらない終わり方ですが、また今度