冬も終わりをむかえ
春が僅かながら来ました。

春は浮かれ気分なイメージが
あるので、
どうせなら、
ミニスカートとかで
ルンルンと来て欲しいです。

それにしても
最近、洋楽のPVでよく見かける
セクシーネーちゃんが
履いているブルマみたいのは
何なんですか?
オシャレ?
それともただのシャレ?
日本のブルマ産業が
新たなマーケットを
開発した産物ですか?

でもね、ブルマって
どうどうと自信たっぷりに
履くものじゃないよね?
恥じらいがあってこそ
奥深しいニホンの文化ですよね?
ジャパニーズスタイルですよね?

認めないよ、絶対に!
死ぬかと思ったよ!

昨日、なりを潜めていた
花粉症が二年ぶりに
猛威を奮い、
はなみずに溺死寸前まで
追い詰められた。

そんな死に方じゃ
我が人生に悔いしか残らない
ので、頑張って生きました。

バリアを張るにはどうすれば
良いのですか?

見えない強敵にどう立ち向かえば
良いのですか?

そんな週末でした。
昨日の続きです。
日本に比べれば
世界のソレに対する進化は
エヴォリューションは早く、

エジプトでは5000年前から
体正面頭右向き萌えがあった事実が
壁画に残された隠された
メッセージであり、
プトレマイオス時代後期には

「クレオパトラの鼻があと
3cm高かったら(萌えの)
世界は変わっていた。」

と言われるほどの鼻萌え絶頂期
であったことが証明されている。

しかし、時代の英雄シーザーは
流行の鼻萌えには乗らず
ちがう趣向だったと考えられ
その喜びを独占しようとしたために
殺されてしまうわけだが、
その時の名言に

「ブルータスお前も(その萌え)か」

と言うのがある。

その為、この時代には
萌えを争って戦いや暗殺が
横行していた訳です。

萌え技術は発達したが
精神的に発展途上中の
この日本でも
この先、萌えをめぐる争いが
激化するであろう事は
歴史を見ても明らかである。
その時のために、今、
何の準備が出来るのか?
我々は深く考えていかなければ
ならないのだと思う。