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このブログでは神経発達症(ASD,ADHD)の

長女のことをメインに書いています。


2学期も終わりましたね。
長女、気になる内申点は35点という、全然納得のいかない成績でした。
成績のつけ方がもうわけわかりません。

テストの点数、提出物、出席、忘れ物、挙手・・・他に何があるのでしょうか。
絶対評価といいますが、何に対する絶対評価なのでしょうか。
科目の評価と考えれば、どう考えてもテストの点数の比率は大きくなると思うんですよね。
だけど、長女の話ぶりからはなんか違うような気がするのです。

長女は期末では420点くらいで、中間もまぁだいたい同じくらいでした。
実力テストは240点くらいでした。
定期テスト・実力テストの点数が低いのに長女よりも評定がいい子がいます。
提出物はすべて出した、出席もちゃんとしていた。
なぜこのような逆転現象が起こるのでしょうか。

どうせ言ったところで成績はもう変わりませんから、
もうこの内申点で戦わなくてはなりません。
長女は私立が第一希望で、志望校はそこまで内申は気にしないようなので、
前期で合格してほしいものです。

ちょっと嬉しかった話というのは、長女と志望校の話をしていて、
周りの子は親が私立に行ってほしくないから公立を下げさせられていたり、
○○高校行きなさい、とか言われている人が結構いるみたいです。
友達の親について過干渉というイメージを持っているようです。
それぞれの家庭の事情もあるので、仕方ない部分もありますよね。
私も長女については過干渉だと思っているので、
「お母さんも過干渉だよ」と言ったら、
「お母さんは全然違うよ。全然志望校をやめさせようとか、
下げさせようとかしないよ。私に決めさせてくれるじゃん。」と言われました。
この一言がなんかちょっと嬉しかったんですよね。
あー、そう思ってくれてるんだ、って。
私自身が親に志望校のことでとやかく言われたことがない、
というのもあるのかもしれません。
私は親に全然なにも言われなかった分、今の私は長女にそれなりに
言っているので過干渉だと思っていました。
そうでもないのかな、と少し思った次第です。

実のところは長女の志望校は私自身も行ってほしいと思っているので、
長女に志望校を変えなさいとか言わないだけ、
という大人のずるさもあるのです(笑)
これが吉と出るのか凶と出るのかはわかりません。
高望みと言われてしまえばそうかもしれません。
だけど、長女には体調面も考えないといけない分、
家からの距離も考えるとそう選択肢は多くなかったのです。

きっと大丈夫だと思っています。
長女は今までいじめやいじめに対応してくれない学校に対して
たくさん悩んで、辛い思いを乗り越えようと努力してきました。
普通なら潰れてもおかしくはなかったと思います。
でも長女は潰れなかった。
そんな長女のしぶとさ、強さがあればなんとかなると思っています。