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このブログでは神経発達症(ASD,ADHD)の

長女のことをメインに書いています。


長女が高校に入学しました。

長女自身が行きたくて行きたくて頑張った高校です。
入学して1週間ほどがたちましたが、やっぱり疲れが出てきています。
だるいと言って辛そうですが、単位を落としたら嫌だといって遅刻しないように
登校しています。

あまり無理しない方がいいよ、とは言っているのですが。。。

高校に入ってから、長女の通っていた中学にはいわゆるブラック校則が
多かったのだなと思わせられました。
・ポニーテール禁止→「髪の毛まとめてるんだからいいじゃん!」
・夏服はポロシャツ→「シャツがいい!」
・靴下はワンポイントまで→「柄物OKだったよ」
・朝掃除→「朝掃除しても帰りまでに汚れるじゃん」
・放送点検(放送中(給食の放送中まで!)話したらチェックされる)→「ありえない!」
・学校の門を時間までに通過できない時はクラスを言われる(以前は名前を言われていたらしい)→「ありえない!」
等々、他の中学出身の子たちに言われたそうです。
靴下柄物は制服には合わないのでは?と思ったりはしますが
私も大体同じように思っています。
このような軍国主義のなごりともいえる、今の時代ではハラスメントと
思われても仕方のないくらい意味のない、謎な校則だと思います。
変わりゆく時代に変わらないことの意味を考えてほしいとすら思います。
その意味が納得のいくものであればきっと子どもたちもついてくることでしょう。
アンバランスな心身の状態である時期の中学生が、
アンバランスな理念の学校で学ぶことで心身が成長・安定するのでしょうか?
事実、長女はいじめにはあう、友達には裏切られる、自分より成績の悪い子に馬鹿にされる、
こんなことばかりの中学生活でした。
いじめられていて、自傷行為をしていることを言っても、何もしてくれないどころか、
相手はいじめてないと言ってると返してくる教師、学校。
合唱コンのピアノ伴奏を任されていた時に、学校に行けなくなって
担任は毎日のように電話をしてきましたが、合唱コンが終わった途端に
電話をしてこなくなりました。
長女ではなく合唱コンの心配をしていただけでした。
担任からもいじめっこからも一言も謝罪なく、なぜか3年の担任に

「大変でしたね」とねぎらわれるという、まったく意味のわからない状況でした。
中学の入学の際にサポートシートを担任に渡しました。
それが3年まで引き継いでもらえていたのかも謎です。
もしその確認をして引き継いでなかったら腹立たしくなるのは目に見えているので、
聞きたくもありませんでした。
生きて卒業できて本当によかったです。

高校は、自由な雰囲気の進学校です。
ただ、長女は勉強をする気はあまりないようで・・・。
入学前は3時間くらいは勉強しようかな、とか言ってたのですが、
その言葉はどこかへ消えてしまったみたいです。

ここからは長女が自分で選んで考えて進む道です。
親は今までは寄り添ってきましたが、今後は少しずつ手を離して(離れて?)いくのかなぁ。
離れていってください、と思います。
広がる世界にどんどん飛び出していってほしいと思います。