こんばんは。
私のブログに来ていただいてありがとうございます。
ここでは神経発達症(ASD,ADHD)のある長女についてメインに書いています。
長女が登校しぶりを始めたのは2学期からです。
登校しぶりの理由は
・クラスの子たちが簡単に「死ね」という言葉を使うことが怖かったからです。
・話しかけても仲間に入れてくれないことがあったからです。
また学校に行けるようになったのは3学期からです。
なぜ登校できるようになったのか?
それは、2人の先輩との出会いでした。
長女は部活の先輩にクラスのことを相談したそうです。
そしたら長女の気持ちを受け止めてくれたようです。
そしてありがたいことに、長女のことをすごく気にしてくれて
一緒にお出かけにいこうと誘ってくれたり、
LINEでもよく連絡を取り合っています。
実は先輩のクラスではもっとひどくてクラスカーストが起きていることを教えられました。
そしてその先輩2人ともがカーストの底辺でいじめられているということも知ったそうです。
だけど、先輩はそのカーストに負けたくないと学校に行き続けていると言う話を聞いて
自分も頑張ろうと思って学校に行くことにしたそうです。
長女はすぐに先生に相談した方がいいと先輩に言ったけれど、
いじめられたりしている場面を見ていないため、
こういうことをされたと話しても「そんなことないでしょ」と何もしてくれないそうです。
長女が自分の担任に話しましょうか、と言ったそうですが
そんなことしたら「誰が言った?」ってなって、長女が狙われたらいやだからやめて、と
言われたそうです。
先輩たちとは毎週遊びに行っています。
長女はその先輩たちといることで安心があるみたいです。
いじめられたことのない私には長女の気持ちを理解することもできないので
理解してくれる先輩たちは長女にとって大事な仲間みたいな感じなのだと思います。
先輩はクラスでいつもそのカーストを始めた子とけんかしているそうです。
長女の話しぶりからは先輩たちはまだ大丈夫そうには感じるのと、言わないでと言われているので学校に連絡するのはもう少し様子を見てからにしようと思っています。
カーストなんて何が楽しくてするのか私には理解できないけど
他人を下に見たいくらい何か不安があるのかなぁと想像しています。
今の時代は、いじめられてる方を救済すればいいというわけではなくて
いじめてる方もケアしなくちゃいけないようなので、
学校の先生も色々大変だなぁと思ってしまいます。
長女が登校できるようになるきっかけを作ってくれた先輩たちには感謝しています。
人との出会いによる影響ってすごいなと思います。