私のブログに来ていただいて
ありがとうございます。
このブログでは神経発達症(ASD,ADHD)の
長女のことをメインに書いています。
お疲れ様です。
先日、長女の心療内科での診察とカウンセリングがありまして、
長女に告知をしてもらいました。
ちょっと不思議だったのが、ASDだけということ。
ADHDは?と思うのですが、ADHDの部分よりはASDの部分の方が
困ってるところが多いのでとりあえずASDだけ伝えたのかなと思っています。
先生からの告知の後、臨床心理士さんからカウンセリングで長女が説明を受けました。
長女が自分を人格障害と思っていることで、
自分をちゃんと理解するという方向にもっていくために告知となったのですが・・・。
長女、なんかしっくりきてない・・・![]()
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どうもASDはコミュニケーション苦手とか、相手に共感できないとか
ネットに書かれてることが多いから
まずその部分に「自分は違うけど・・・」と思っているようです。
はい、確かにそうなんです。
コミュ力はある方で、共感もできないわけじゃないです。
こだわりの強い部分、切り替えが苦手、
という部分が一番困ってるはずなのですが、
しれっと「私、こだわりもそんなにないよね」という始末。
告知されたことを受け入れることが難しいのかなと思う部分もありました。
告知をされた夜、長女はなかなか寝付けませんでした。
起立性調節障害もあるので、夜は10時くらいには寝ます。
でも結局12時くらいまで寝付けず、最後は「眠れない!」と
部屋から大きな声で叫んでました。
なだめて、怒って、またなだめて・・・を何回か繰り返して、
それでもだめだったので、最後は薬を飲ませました。
飲んでも即効性ではないので、しばらく眠れなくてまた大きな声を出してましたが
その後薬が効いたみたいで、静かになりました。
私たち親も、静かになったからといってすぐに動いて長女が音で目を覚ましてしまうことを
恐れて、1時間くらいは待ってから寝たので次の日の朝は眠かったです・・・。
でも、ようやく告知ができました。
伝え方がわからずここまでかかりました。
医師、心理士さんにお願いできて助かりました。
私自身の考えとしては、
神経発達症があってもなくても誰にでも苦手なことも得意なこともあるよね、
苦手なものしかないんだったら大変だけど、
長女には苦手もあるけど、得意だったり好きなものがある。
それでいいんじゃない?
というスタンスでいるつもりなので
私自身が今後特に変わることはないかなと思っています。
まぁ、その苦手な部分が問題なのですが、
苦手はそんなに変わらないのかなぁと思っています。
得意なものや好きなものを頑張ることで苦手な部分にいい影響が出ることを
長女を通して見ているので、得意なもの好きなものを頑張ってくれたらいいかな
って思っています。
ただ、長女がこのことを受け入れるまでに荒れてしまわないことを願います。
長女自身、発達凸凹を疑ってはいたものの
実際にそうだったとわかってショックもあるだろうし。
今はそこだけ心配しているところです。
この受験生になるタイミングでの告知は志望校に影響するかもしれないけど、
やっぱり最初に決めた志望校を目指して頑張ってほしいって思います。
いじめさえなかったら、って本当に思います。
でも、このいじめがあったから長女は長女自身とものすごく向き合うことになり、
自我の目覚めのきっかけになったんだと思います。
自然な流れだと思います。
このいじめをただの悪い出来事で終わらせてはいけないと思っています。
長女はさんざん悩んで、迷って、生きている意味がないと考えていたくらいです。
長女を支えてくれた友達がいたおかげで、長女は立ち直ってきています。
ほんと、負けないでほしいと思うし負けないと信じるしかないです。