私のブログに来ていただいて
ありがとうございます。
このブログでは神経発達症(ASD,ADHD)の
長女のことをメインに書いています。
また、長女は学校に行けなくなりそうです。
理由はざっくりと言いますと、
夏休み前に友達とゴタゴタがあり、先生が間に入り話し合いがもたれたのですが
結局どこへも着地点がなく、長女の中でモヤモヤがたまり自分の手に負えず、
学校に行くのが怖くなった感じです。
メンタルクリニックの先生には、白黒はっきりさせようとしたのがよくなかったのかもねー、と
言われていて、
これ以上学校の先生が間に入ってもらうということは、白黒をはっきり決めることになり、
解決にはならないのかもしれないと思うと、
積極的に学校の先生にもう一度話し合いをしてほしいとは言えない状況です。
ただ、長女も受験も近づいてきているわけで、
こんな余計なことを考えていては、勉強への集中もできなくなってしまうのが心配です。
今朝は私は学校に花を植えに行っていたですが(長女は家にいました)、
なかなか長女が学校に来ないので、「まだ学校来ないの?」と
連絡したところ「外に出るのが怖い」と返事が来まして、
もうこれは担任にも話さないとだめだなと思ったので、
そのまま、事務の方に行って担任に取り次いでもらおうとしたら、
担任は授業中で、折り返し連絡してもらいますねという話になりました。
家に帰ると、長女は一応制服には着替えていましたが
学校に行くのは怖い、足が動かないと言って学校には行きたくない
オーラだしまくりでした。
足が動かないって何なんでしょう?
歩いてるけど。
長女のもののとらえ方がおかしいこと(なぜか長女だけが悪いと思っている)、
受験に向けて集中してほしいこと、
考えても自分がどう対応しようか決まらないなら
保留にして考えないようにしてほしいことを伝えました。
保留にするなんて、中学生ではまだ難しいと思います。
ですが、もう実際にこういうことが起こっているので、
対応できなくてもそれなりにはしようとしてもらわないといけないのかなと
思っています。
中学校の友達は、高校、大学と続いていけばもうほとんど会うこともない。
一生の友達っていうのは、高校、大学での方が見つかりやすいこともある。
もう中学の友達は気にしなくていいとも伝えてます。
どうもASDの特性がやっぱり顔を出すと何度説明しても
自分の意見を変えようとしないので、納得させるまでが大変。
特に今回は三つ巴の様相もあり、あっちを立たせれば、こっちが立たないみたいな
感じなので、もう長女の限界なのだと認識するよう伝えています。
本当に長女の受験が心配になります。