閑中閑有り

閑中閑有り

つれづれをアウトドアとオタクで解消してます。

毎日の善福寺川散歩。白山神社があった。揮毫は参議院議長「安井 謙」とある。

神社の創立の経緯はわからないが白山信仰の名残であろう。明治政府の神仏分離、廃物希釈により強制的に、イザナギに祭神変更された。荻窪にも白山神社があるが、こちらは加賀の関係者が関わった記録がある。やはり明治になって、イザナミに祭神変更になっている。

境内には白幡稲荷神社がある。「白旗」なのに「赤旗」がいっぱい奉納されていた。

この地区は旧字で白旗という地名であった。前九年の役(1051年〜1062年)のとき、源頼義がこの地に来たとき、白い雲が「白い旗」のようになびいたところから、白幡になったそうだ。

 

神社の前には元禄15年(1702年)の庚申塔があった。コロナのような疫病や災が、この地区に入って来ないように祈った民間信仰の名残である。

神社の近くの住宅にはクレマチス?鉄線?

少し歩くと「オオタカの森」、子育て中なのか、規制線が張られていた。

超望遠で巣をねらうカメラマン。

 

 

4月22日、翌日から雨の天気予報なので高尾山に行った。今年3回目の登山だ。

シャガが花盛り。それを見るため、1号路を下った。

下ってきた登山道を見上げると斜面にもたくさん咲いていた。

登りは6号路だが、急な階段の登山道の脇にチゴユリが。

アマドコロも。

サクラも散り平日のせいか頂上はガラガラ。

カエデの翼果がたくさんぶら下がっていた。

飯綱権現の本社では家族の健康と世界平和を祈願した。

大師堂はご開帳、きらびやか、弘法大師坐像が見えた。

愛山堂には一升瓶がたくさん奉納されていた。このあと誰がこの酒を飲むのだろうか?

 

 

 

 

11日東京は気温25度を越した。いつもの散歩道、桜が散り、

若葉の季節へ。

ドウダンツツジも咲き

善福寺川ではカモが日向ぼっこ

キンクロハジロがいた

オスは鮮やかなツートーンだがメスはくすんだ色。