近々予定されていた半年に1度の定期受診を先送りしました。
S-ICDを入れてからもうすぐ4年になります。

新型コロナウイルスが流行っています。
私が住む地域でも影響を受けています。
病院が電話診療をしていることを期待してみました。
家にあるモニタリング機器からデータを送っているし、普段の診察ではそのデータ内容と私の自覚症状が確認されるだけです。電話でも十分に耐えうる診察だと思います。医師は毎回のように変わっているので、微妙な顔色の変化を見ているとは思えません。聴診器も当てていません。毎回心電図は取りますが、自宅から送信されるデータでも十分だと思われます。

さて、病院の代表電話にかけましたが、電話がつながるまでずいぶん時間がかかりました。
電話診療をしていないか聞いてみましたが、残念ながら対応していないとの回答でした。

電話を切って考えました。

予定通り受診するか診察を先延ばしするか迷いましたが、幸い体の不調がないため、先延ばししてもよいだろうと考え、予約日を変更することにしました。

まず、運転免許センターに電話しました。半年に1度、診断書を出す必要があるためです。事情を説明し、診断書の提出を先送りすることに了承いただきました。

次に病院の予約外来に電話しましたが、さっぱりつながりません。
数日後、病院の医師から私に電話がありました。仕事の日でしたが、遅い昼休憩をとっているときに、ちょうど電話がなりました。
医師から「送信されたデータを見る限り電池残量は問題ない(数値は教えてくれませんでした)、除細動などの記録もないので、ご自身の体調が問題なければ予約を先送りでもいいですか?」と提案されました。
体調は問題ないので、先送りでよいと回答し、3か月ほど先の予約に変更しました。
医師は「病院の外から電話をかけてもらってもほとんどつながることがない。そのため病院内から患者に電話をかけている」と言ってました。
たまたま医師からの電話に出られたからよかったけど、出られなかったらどうなっていたのだろう、と思いました。
また、医師と話した内容は、普段の診察の内容とほぼ同じです。その話にて診察としてくれていいじゃないか。とも思いました。きっと医師もそう思っていたのではないかと推察します、大きな病院では医師個人の判断では対応できないでしょうから。