半年に1度の定期受診がありました。
S-ICDを入れてから4年経ちました。
電池残量は53%、治療エピソード等の記録はありませんでした。
今回はコロナの影響で3か月ほど延長されての受診でした。
コロナのせいでしょうか、会計が異様に高いと感じました。
今まで1万円近くなったこともないのに、今回は1万円を軽く超えました。
今までのほぼ2倍の支払いです。
明細書を確認したところ、モニタリング代*として、以前は保険点数で1960点(3割負担で5900円ほど)だったのが、今回は4360点(3割負担で13000円ほど)になっていました。
*診療明細書の記載は
心臓ペースメーカー指導管理料(植込型除細動器等)
遠隔モニタリング加算(植込型除細動器等)8月
です。
Googleで検索してみましたが、めぼしいものは見つからなかったので、病院に電話して質問してみることにしました。
分かったこと
①「8月」と書いてあるは「8か月分」の意味
1960点のときの明細書をみると「5月」と書いてあり、今回は3か月分多く支払っていることが分かりました。
②医療費(保険点数)の改定は2年ごとの4月にあり、今年が改定の年だった。
「指導管理料」は 旧:360点→新:520点
「遠隔モニタリング加算」は 旧:320点/月→新:480点/月
となったそうです。また改定は4月ですが、今回の計算において昨年12月~今年3月も480点で計算されるそうです。
よって、520+(480×8)=4360点
と計算されていた点数だということが分かりました。
なお、外来診察料としてこれとは別に74点かかっています。
1点=10円です。
診察室で話した内容は
医師:何か気になることはないですか?
私:特に何もありません。
これのみ。
(ちなみに今回の医師は愛想が悪い人でした)
モニタリング加算においても、ひと月の間に1回もデータ送信しなくても何も言われません。送ったデータも診察時しか見ていないと思います。
いかん、グチになってしまった。
発作が起きたときに速やかに対処してもらうための点数だと思うことにします。
(その対処に対しても保険点数はつくのでしょうが。。。)
とりあえず、こんな情報でも何かの参考になればと思って書かせていただきました。