明日の送別会も行けるかどうか、、、怪しい雲行き。。。
もう、フルスロットルで頑張るしかないですな!!!!
では、ビールを飲んでちょっとホロ酔い気分ですが、ソウル旅行記始まります。
ちょっと怪しい韓国料理屋さんで朝食を取った後は大好きな新羅免税店へ。
でも今回は、ちょっとだけコスメを買っただけで、これといった収穫はありませんでした(ノ_-。) ショボン
そして午後はこれまた大好きな三清洞へ!!!
本当はまだ行ったことのない仁寺洞に行くプランもあったのですが、ゆっくり三清洞を歩きたいし、きっと仁寺洞は明洞並みに混雑していそうなので今回もお預け。
まずは腹ごしらえと言うことで、人生初のブテチゲを食しにモッシドンナに向かいます!
今回は新羅免税店から直接タクシーで行ってしまったのですが、プリントアウトして持って行ったコネストの地図がとっても役に立ちました!
地図を見てもあまりピンとこない運ちゃんは、ハングルで書かれた住所を一生懸命ナビに入力し、言葉は通じなくても気持ちは通じてくれました!
電車で行かれる方は、3号線の安国駅で下車。
大通りを景福宮方面へまっすぐ行き、Uターンができる交差点(うまく説明できない。。。)に来たら、右に入る石壁に囲まれた女子高沿いの道を入っていきます。
駅からだとだいたい15分くらいかなあ?
(お店に入る路地を左に見た図)
ここまで来たら、もう着いたも同然。
(お店に入る路地を右に見た図)
ここを右に曲がると、、、
この細~~~い路地の奥にあるのがモッシドンナです。
路地の入口には、写真付きの看板と一緒に紹介された雑誌も張られているのでわかりやすいかも。
路地を入りますと、、、、
お昼時と言うこともあるのか、狭い路地裏にたくさんの人が並んでいます。
ここは観光客のみならず、地元のソウルっ子にも大人気のお店。
当然ながら、日本語よりハングルの方が耳に入ってきます。
英語で話す多国籍チームもいらっしゃいました。
そして、並んでいる間に店内の回転率を上げる為か、注文票を配られます。
メニューはハングルと日本語で書かれているのでわかりやすい!
のですが、注文数を書く欄が2行。。。。そこはハングルのみ。
どちらに何を書けば良いのか分からず、前に並んでいる人の注文票をチラ見して書いてみました。
この時私たちはそれほどお腹が空いていなかったので、普通にチーズトッポキ鍋を2人前。
トッピングもなし。
ただ、絶対〆のポックンパ(焼き飯)だけは食べてみたかったので、それだけ追加で注文。
注文票をお店の人に渡し、壁の落書きを鑑賞しつつ、案内されるのを待ちます。
意外にも?日本語で書かれた落書きは少なく、みんなソウルっ子が書いているようですね。
やっと入り口目前までたどり着きました。
待ったのは多分15分くらいだったと思います。
お店に通されると、3分も待たずしてグツグツ煮えたお鍋が登場!!!
案内されたらすぐ食べられるように、どんどん次のお客さんの分を作っているようです。
写真はありませんが、席から調理場が見えるのですが、大忙しでみんな作ってましたよ。
そしてお味の方は、、、
見るからに熱くて辛そうですが、意外や意外!
思ったほどは辛くない。
もっとカッラァーーーー!!!!
となるほどかと思っていましたが、丁度良い辛さで、パクパク箸が進むぅーーー!!!!
お腹空いてないって言ってたの誰????ってくらい、二人でこの大きな鍋をペロリっ!しちゃいました。
具がほとんどなくなったところで、店員さんを呼んで
「ポックンパ ジュセヨ」
とお願いすると、一度鍋を調理場に下げ、残った鍋のスープにご飯とコーンを入れポックンパを作ってくれます。
そして出来上がって再登場したお鍋がこちら。
コーン好きにはたまりません!!!
米粒だかコーンだか分からない程、たくさんコーンが入っています。
韓国のりもプラスされて、さっきまでのトッポキとはまた違う美味しさ。
流石にこれだけ炭水化物を大量に摂取すれば、もう胃がはち切れる!!!
これは美味しかったー!
三清洞に行ったら、並んでもまた行きたいお店。
あーーー、でも真夏は厳しいかな。
厚い中並んで、さらに熱々&辛々鍋。。。
やっぱり冬がベストだね(・ω・)/
モッシドンナ 三清洞本店
http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=2168
コネスト記事












