
ボジョレーヌーボーって、赤だけだと勝手に思っていたけど、白もあったんですね!?
赤は、やっぱり若すぎて、さっぱりしすぎておいしいと思ったことはありませんが、白は案外おいしかったですよ

今日は、10年来の親友、タクのお誕生日
(厳密には11月24日なので昨日ですが、、、)タクとの出会いは、私が劇団を辞めて、フリーで活動する基盤を立てる間だけ働こうと思っていた時、就職した会社の上司でした。
結局、自分の度胸がなく、基盤も何もフリーで活動する術さえ見つけられず、そのまま今の生活に入り込んでいくきっかけとなる年でもあったのですが、、、
その会社でタクと出会い、一緒に仕事をしていたのはたった1か月弱。
でも、その頃の仲間と、気が付けば10年以上の付き合いになっています。
誰もが、まだまだ遊びたい盛りの年代。
そんな中、ポツポツと結婚していく仲間たち。
そんな、人生の中での一番の葛藤期を過ごした仲間たち。
最近になっては、気が付けば年に1,2度しか顔を合わせなくなっていました。
11月24日のタクの誕生日。
忘年会。
新年会。
これが、私にとって彼らとオフィシャルで顔を合わせる機会。
去年までの私は、タクの誕生日を祝いたい!と思う反面
「私の誕生日なんて誰も祝ってくれたことないのに!タクばっかりズルい!!!」
なんて、小学生のようなことを思っていました。
でも今日、久しぶりにみんなの顔を見た瞬間、こうやってみんなの顔を見られるのも、タクのお誕生日があるらなんだな。
タクと知り合ったことで、他のみんなとも知り合えたんだなって思えたんですよね。
高校の同窓会が開催されることで、懐かしいアルバムを引っ張り出し、過去の自分を振り返ってみたりしましたが、どの時代も共通することは、常に自分が主役でいたい自分。
どこでも、どんな状況でも真ん中にいなくては気が済まない。
それが、今までの自分でした。
でも、そうさせてくれるのも、周りを囲ってくれるのも、全て自分の友達なんですよね。
彼ら、彼女らへの感謝なく、今の私は語れない。
もっともっと、今まで以上に自分を育ててくれた友達、家族への感謝を大事にしなくてはいけないんだなってことに気付いた夜でした。
そんな気持ちを改めて考えさせてくれた、タク、よっちゃん、あっちゃん、本当にありがとう。
みんながいてくれるから、私は毎日頑張れる。
これからも末永くよろしくお願いします
