
はねもねの独り言 ~ 庶民には難しい億ションの企画
不動産屋さんの課長さんが書いてるブログなんだけど、たまたま見つけたブログを色々読んでいたらこんな記事にめぐり会いました。
ジャンルがとても広く、色々なことを書かれているので面白いですよ。
と、今回ご紹介したこの記事なんですが、いわゆる「セレブ
」の生活を体験したことない、見たこともない庶民には、そんな人達が欲しい!と思うマンション(いやっ
億ション・・・)の企画が作れるわけがない。。。と言うことを呟いてる記事なんですけど、昨日の郵貯口座の残高の話・・・
たまたま、ランチを一緒にしていた会社のお姉さんが、学生時代の先輩の話をしていたんです。
彼は現在38歳で、誰もが名前だけは知っているアメリカ企業、〇ールドマン〇ックスにお勤めなんだそうです。
ただ、やはり結果主義の大企業だけあって、何年もその会社で働き続けるのはとても大変らしく、隣に座っている人たちが辞めていく(辞めさせられていく!?)スピードは尋常ではないらしいです・・・
そんな中、彼は幸運にも未だ肩を叩かれる事もなく、今もその会社で働き続けているようですが、先日晴れてご結婚され、同時にお子様も授かったようなんです。
一家の主、そして父親になることを自覚した彼にとって、いつ首を切られるか分からない会社で働くことは何よりも不安定な材料になってしまうようで、給料が下がってもいいから安定した日本企業への転職を考え始めたそうなんです。
そこで、私たちが働いている会社への転職も視野に入れ、彼女にちょっと社内の様子を伺ってきたらしいんです。
彼女も、流石に私たちが働いている会社の本社に就職すれば、一般的には良しとされるお給料がもらえるとは思うけれども、彼が今得ているお給料に比べたら・・・と思い
「まあー、それなりに安定している会社ではありますけど、年収、今の半分くらいになっちゃうと思いますよ?」
と答えたそうなんです。
でも彼も、地に足が着いた考え方ができる人の様で
「今と同じ生活が一生続くなんて思ってないから。それよりも、安定した収入と仕事が欲しいんだ。」
と言っていたそうです。
そこで・・・・
私もそうでしたが、実際あのアメリカ企業で働くとどのくらいの年収を得られるのか知らなかった彼女。
そもそも、事業内容すらよく知らないし、ということでググってみたところ、なんと!?平均年収が
7千万円


ヒョエェェェェェ!!!!
もし、私たちがいる会社に来たら、年収半分なんてもんじゃないし・・・・下手したら、ゼロが1個消えちゃいますよ!?
ってか、スポーツ選手でもない人が、そんなお金をもらえる世界があるんですねぇーーーー。。。
その話を聞いたあと、
「いや、実は私、今日郵貯口座に残高9千円もあって喜んでたんですけど・・・・
彼にとっては、100円くらいなもんですよね????」って言ったら、お姉さんも
「いや!嬉しいよ!私もそれは嬉しい!っていうか、9千円で喜べる人間でいたい!」
って言ってました

そんな会話を昨日したばかりの今日、この記事を見つけて、あー、私もやっぱり庶民なのよね
って思いました。(当り前ですが(笑)青山でセレブ気取ってシャンパンランチしても、ハワイの高級ホテルに泊まっても、庶民だからこそ味わえる高級感なのかも。
それが日常になったら、ランチに1万円払ったところで、私たちがマックランチするのと同じ感覚になっちゃうんだもんね。
それじゃーつまらないわっ!
今日は特別
って思えるから、その贅沢を楽しめるし、まだまだこれより上の贅沢があるって思うから、もっとがんばろう!って思えるのよね

