本当に怖いNew York City??!Part 3 | Love & Soul

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美味しいもの、素敵な場所、そして日々思う人生について。。。
そんなことをツラツラ気ままに書いています♪

なんとか熱も下がり(多分・・・測ってないあせる)今日からオフィスに復帰したsiccaですカゼ



髑髏     髑髏     髑髏     髑髏     髑髏     髑髏


さてさて、一番怖かったNew York Cityでの出来事、ついに最終編でございますDASH!

これを読んでNew Yorkになんて絶対行かない!なんて、言わないでくださいねビックリマーク

東京にいたって、大阪にいたって、どこにでも危険はすぐそこに身を潜めていますジーッ

自分がしっかりしてさえいれば、その危険を回避できるのですから!!!!


では、今までの序章はこちらから・・・


NYC怖ぁ~い体験~序の口編にひひ


ちょっと笑える(?)NYC怖ぁ~い体験べーっだ!


それは、序の口編と同じく、10年前に一人で初めてNYに渡った時のことです。。。。飛行機


約1週間の一人旅を終え、後は飛行機に乗って日本に帰るのみ。

午前11時頃New Ark発の飛行機に乗るため、私は宿を朝7時頃出発しました。
その時私が宿泊していたところは、3年後、長期滞在していた時にも利用していた日本人専用のドミトリーで、普通のアパートの一室でした。

アパートの玄関を大きなスーツケースを抱え降りて行くと、一人の男性が車の前で立っていて

「駅まで行くのか?乗せて行ってやるよ!」

と言うのです。


無知な怖い物知らずだった私は、New Yorkerってなんでこんなにみんな優しいんだろラブラブ!

と二つ返事で彼にスーツケースを預けました。

すると、

「$20なっ!」

と言われ、初めてタダの好意じゃなかった事に気づき


「・・・・・アワワワワワがびょーんNO THANK YOU!!!」

と言って、スーツケースを奪い返し、トボトボと地下鉄の駅へ向かいました。


ちぇっ。。。なんだよ。。。やっぱりそんなうまい話あるわけないのか。。。むっ

このデッカイスーツケース持って地下鉄乗るの大変なんだよねぇーーー。。。


と、思いながらも、お金取られなくて良かった・・・汗と気を取り直し地下鉄に乗り込みました。


バスターミナルがある駅に着くと、流石に朝の7時はまだ通勤ラッシュも始まっておらず、駅構内はガラガラ。
Times Squareのある42丁目の駅は、通常色々なお店が集まっている為賑やかなのですが、早朝の為まだ開店していないお店がほとんどで、この1週間毎日のように利用していた駅なのに、何だか初めて来た駅の様に雰囲気が全く違いました。

そんな全く違う雰囲気の中、半分迷子状態で、大きなスーツケースを引っ張りキョロキョロしながら歩いていると、Information Officeと書かれたブースの前に男性が一人ポツンと立っていました。


その男性は、私を見るなり

「Port Authorityに行くのか?チケットはもう買ったのか?」

と、聞いて来るので、まだチケットは買ってないと言うと

「じゃあ、チケット売り場まで連れてってやるから俺について来いっ!」


と、これまた親切に私の重いスーツケースを持ってチケット売り場まで案内してくれました。


普通、思いますよね?疑いますよね?


しかも、ついさっき、同じ様な事されてますよね???


私、どんだけアホだったんでしょうか・・・なく

全く何も疑いも持たず、やった!重いスーツケース持ってもらっちゃった音譜って、内心ウキウキで喜んでました。。。

今思えば、最初に見たInformation Office、Closeしてたんです・・・


まだ、開店してなかったんです・・・汗


そして、チケット売り場まで来ると、空港までのバスチケットを買えるBoxを指さして教えてくれたので、指示通り空港までのチケットを買い、バスターミナルまで行くエレベーターに向かいました。(Times Squareのバスターミナルはビルの中にあるんです。)


これも、今思えばなんですが、私にチケットを売ってくれたおばさん、後ろにいる私の案内人を見て、メッチャ怪訝な表情をしていたんです・・・・泣き3


そして、彼が案内してくれるまま、エレベーターに乗り込むと、彼も一緒にエレベーターに乗り込んできました。


やっとそこで・・・・



・・・・・・ん????・・・・・


・・・・・????これ・・・・ちょっとおかしい????・・・・




流石に私、気づきました!!!


でも、気づいた頃には時、既に遅し・・・・ガクリ


「$20払えっ!」


ヒョエーーーーッ!!!!



泣け無しのお金で来た貧乏旅行の帰り・・・・


私のお財布にはお金は空っぽ・・・・


ポケットに入った小銭は、$1札数枚と、$5札が一枚ポッキリ。後はジャリ銭・・・・汗


本当に、本当に、これしかないの・・・・これで、勘弁してください!!!


と、ありったけの札束(???にひひ)を渡した時、エレベーターがターミナルに到着したので、私は殺されるぅぅぅぅうううう!!!!と思いながら、エレベーターを走って降りました。。。


幸い、ターミナルには既にたくさんの人がバスを待っていたので、そこまで追いかけられることなく、無事空港行きのバスに乗り込み、無傷で日本に帰ることができましたDASH!


今思えば、度々Cautionは出ていたわけですよね・・・・


どれにも気付かない私って、どんだけアホな子だったんでしょうかよっ


何もなかったから、笑ってこんなところで話せますけどね。。。


そうそう!私が通っていた短大には必修科目で3週間サンディエゴにホームステイというのがあったのですが、その時ついで(?)に1週間の東海岸ツアーという、まあいわゆる修学旅行みたいなものもあって、それが私の初めてのNYだったんです。

その時のことをついこの間、久々に会った級友と懐かしく話していたんですが、カレコレ15年くらい前の話ですが、友達はマジで見ちゃったんです!!!


私は友達の合図に気づくのが遅く、見逃してしまったんですが、本当に、まるで、映画のワンシーンの様な、怖ぁ~いNYを・・・・


学校の旅行ということもあり、全ての移動がバスだった為、マンハッタンについても常にバスから街を眺めていたのですが、フィラデルフィアからバスで南に下り、とうとうマンハッタンに到着!!!と、みんな気分が高揚し始めた頃、丁度通りかかった路地裏で、怪しい男性が、相手の男性に銃口を突き付けていたところを、友達は目撃してしまったのです!!!!

私は、運良く(?)気づいた頃にはその路地を通り過ぎていて目撃しなかったのですが、マンハッタンに到着してすぐのことだったので、そもそも知らない街で夜遊びできるような強靭な精神を持っている子は私の友達の中にはいませんでしたが、勿論、夜はお互いの部屋を行き来してキャッキャ言う程度で、ルールを破っての夜間外出は一切できませんでしたにひひ


2001年の9.11以降、街の中の警備も強化され(ここ7年くらい行ってないので最近は分かりませんが)、繁華街には至る所にお巡りさんが立っていてくれるので、気をつけていればほとんど怖い思いをすることはないくらい、安全な街です。


でも、ちょっと油断すると、どこにでも危険はすぐ隣に潜んでいます。


旅行中のみならず、普段の生活から、危険回避には十分注意しましょうね音譜


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