悲しみが止まらない~その1 | Love & Soul

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美味しいもの、素敵な場所、そして日々思う人生について。。。
そんなことをツラツラ気ままに書いています♪

今日、生まれて初めてかに道楽に行ってきたsiccaですにひひ

2週間前、親友のあっちゃんと銀座でご飯を食べた帰り、かに道楽の前を通りかかると

あっちゃん(あ)「sicca!今度奢るからかに道楽一緒に行こうよ!」

(親友あっちゃんは、夫婦で世帯年収2千万を超えるちょっとしたプチセレブなアラフォー主婦音譜子供もいない夫婦なので、かなり贅沢三昧で度々私はそのおこぼれを頂いてますドキドキ

sicca(s)「あぁ~、かに道楽、行ったことないわぁ~」

あ「でしょでしょ~音譜私も行ったことなくて一回行ってみたかったの!奢るから行こうよ!」


と、私にとっては何とも都合の良いお誘いを受け、本日行ってきたのですが。。。。

ん~~~、やっぱりお外でおいしいかにを食べるには相当の御代をお支払いしないと頂けない物なのね。。。と言うのが二人揃っての感想でした。

って言ってもそこそこのお値段はするんですよぉ~~~(--;)


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毎日楽しく拝見させていただいている、私の大好きなブロガーさんのお一人Ruruさんがとっても懐かしい、杏里の「悲しみが止まらない」をブログネタにされていて、一つ、私の若かりし頃の淡~く切ない失恋エピソードを思い出してしまったので、今日はそん懐かしい思い出話を・・・


私がまだ22歳のピッチピチ現役女子だった頃のお話ですラブラブ!

人生で初めて、本気で愛しいと思えたYくんに振られてから2年、なかなか彼氏どころか、好きな人もできず、舞台女優という大きな夢に向かって毎日お稽古とバイトの日々を過ごしていました。

所属していた劇団のお稽古のスケジュールが変更になり、それに合わせて新しく始めたバイトは、新規に銀座にオープンする中華レストランでのウェイトレス。
新規オープンということで、バイトも全員新規スタッフ。オープンに向けてのトレーニングもみんな一緒に足並み揃えてのスタート。

トレーニング期間があったこともあり、仕事を取りながらのコミュニケーションとはまたちょっと違ったので、仲間との距離が近づくのも普通のバイトを始めるときよりは急速でした。

ただ私はもう学生ではなかったので、大概一緒にトレーニングを受けるのは昼間のパートでくる主婦がメインで、中々最初の数日はお友達ができませんでした。

そんな中、週末のトレーニングに参加してみると、夜のシフトを中心に入っているスタッフはほぼ9割が学生。歳も私と近い子が多く、このレストランで働くの楽しくなりそう!と思える子達がたくさんいる事を知りました。

そんな中にいたのが一つ年下のTくん。第一印象からとっても礼儀正しく、人当たりも柔らかい素敵な人でした。

レストランも無事オープンを迎え、裏のパントリーでは仕事の合間におしゃべりもできる余裕が出始めた頃、Tくんとはスノボーの趣味から始まり、色々な話ができるようになり、どんどん彼の事を知っていくほど私の気持ちは彼に急接近していました。

そんな気持ちになり始めた頃、Tくんと一緒に初めて閉店まで仕事をし、みんなで一緒に店の外に出ると、JRで帰るのは私たちだけ。他の仲間はみんな地下鉄通勤者。
嬉しいのと緊張とであまり話せなかったけど、この日からコッソリTくんのシフトをチェックし、Tくんがラストまで入っている日は自分もラストまでのシフトを入れてもらえるようスケジュールのリクエストを出すようにしていました。

JRで一緒に帰っても、千葉方面に住んでいた彼は有楽町から東京駅までの1駅私と同じ京浜東北線に乗るだけで、長い時間一緒にいれるわけではなかったのですが、二人っきりで帰れる日は、そのほんのひと時がとっても嬉しく、どんどん二人の距離が縮まっていく度に胸がキュンキュン言ってましたラブラブ

厳しいお稽古の合間、そんなバイト生活にも楽しみを感じる中、いつものTくんとの帰り道のことでした。

季節は夏。雑誌ではこぞって花火大会特集が掲載されている頃でした。
電車の中吊りを見る度に、「あぁ~Tくんと行けたらなぁ~・・・」と思いふけっており
「ここはやっぱり自分で誘ってみる???」と心に決めていた帰り道。

s「そろそろ花火大会色々始まるねラブラブ

T「そうだねぇ~」

s「どっか行く予定ある?」

T「もしかしたら地元の友達と近くの花火大会は行くかも」

s「そっか~。。。ね!一緒に行かない?」

T「ん~~~。。。いいよ!」

やった~!Tくんと花火大会一緒に行けるラブラブ
前彼のYくんとは花火大会に良い想い出なかったから、今回は絶対良い想い出にするぞーーー!!!
(Yくんとの花火大会の想い出についてはまた別の機会でお話しまぁ~すにひひ

そんなルンルン音譜気分でお稽古と仕事の疲れは吹っ飛び東京駅で降りていくTくんを見送り家路についた、可愛らしいsicca22歳夏の夜だったのですが。。。


思い出し始めると、記憶ってするする出てくるものですね!?
一つの記事にまとめられると思ったら、全然無理でしたガーン

こんな二人にこの後どんなことが起こるのか・・・

それはまた次回に続きま~っす


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