男が必要な時 | Love & Soul

Love & Soul

美味しいもの、素敵な場所、そして日々思う人生について。。。
そんなことをツラツラ気ままに書いています♪

久々に落ちた。。。

何でこんなに男を見る目がないんだろう?

そんな成長のない自分に自暴自棄になった。

こんな原因で落ちるの初めてかも!?

今までは、好きな男に振り向いてもらえず、失恋ばっかりして、女性としての自分自身の魅力に不安になり落ちることがあった。

でも、そもそも選ぶ男を間違えたと来たら、どうしたらよいのか本当にわからない。

今回は、今までの失恋から学び、自分を幸せにしてくれそうな男を選んだつもりだった。

一見クールで面白みのない男そうだけど、きっと優しく愛してくれる男だろうと思ったのに。

自分のことしか考えることができない、そんな自分に何も、不安も疑いも持たないちっちゃい男だった。

考えれば考えるほど、自分が情けなくなった。

もう20年以上も、100人以上の男性を異性として見て来て、自ら勘違いで男を選ぶなんて。



自分が幸せになる為に、今までと違う道を歩いてみようと試みた第一歩だったのに。

そんな、今までと違う穴に落ちた矢先、そんな鬱憤を晴らすためにも楽しみにしてた週末のBBQは前日に中止の報告。

少しでも、自分が女であることを思い出させてくれる男友達に連絡取るも、約束当日の朝に体調不良でドタキャン。

どうにもならない、悪のスパイラルにはまってしまった。。。。



一人で部屋で過ごすには明るすぎる土曜日の午後。

暇な友達誘って昼間っから新宿の居酒屋でビールをひっかけるも、こんな時、女といても心の奥は晴れない。

私って薄情?

夜は予定があるからという友達を横目に、片っぱしから電話帳に入ってる男友達に電話をしてみる。

家庭がある友達が、土曜日の夜突然来てくれるわけがなく、仕事盛りの友達は、土日構わず汗水垂らして働いてる。

こんな下らないことで落ち込んでいる私に付き合ってくれる男はいない。

結局寂しい女。。。。

このまま一人でイジイジしていくしかないのかぁ、と半ば諦めてると、着信履歴を見た男友達から一本の電話が。

何がじゃない。理由なんて分からない。でも、男の声が私に話しかけているというだけで、平静を取り戻そうとしている自分がいる。

その後も続々と、電話に出られなかった友達から折り返しの電話やメールが来た。

人数だけは多い男友達。自ら連絡を取ることがない私から連絡が来ると、やっぱりみんな驚く見たい。

人に甘えすぎるのがいけないって思っていた自分は、本心では甘えきれていなかったのかな。

こうやって甘えさせてもらえばいいことなんだね。

結構私の友達、いい奴ばっかじゃん。

みんな私のこと心配してくれてたんだ。

生まれて初めて、男友達に救われた週末だった。

友達でさえも、女じゃなく、男が必要な時ってやっぱりあるよね。