10/18(日)Cチーム試合結果 2試合目

阪南ジュニア4回戦vs泉佐野レッドスターズ

『負け』

 

 

本日、2試合目。

ベスト4をかけた大事な試合。

どうしても勝ちたい。

 

初回、先頭バッターを内野ゴロに打ち取り

幸先の良いスタート。

しかし、次のバッターにデッドボールを

当ててしまう。

勝ちたい気持ちで

ちょっと力入っちゃったかな~。

その後、エラーとWP?PB?で

結局3点を先制されてしまう。

強い相手に大きなビハインドを背負う。

一方、ライジングスの攻撃は

相手左腕の好投手に

2回まで出塁はデッドボールの一人のみに

抑え込まれてしまう。

何とかまず1点を返したいところ。

3回の攻撃。

先頭打者がレフトへヒットを放ち、さらに

送りバントがサード前絶妙なところに転がり

内野安打。

ノーアウト1.2塁のBIGチャンス。

迎えるは頼れる1番バッター。

その期待に応え、

センター前にタイムリーヒット。

チームのムードは一気に最高潮へ!!!

しかし、後続が相手エラーによる

1点に抑えられ

最終回にもランナーを出すものの無得点。

エースも2回以降全てを3者凡退に抑えて

頑張っていたが初回の3点が大きく

無念の敗戦となった・・・。

ここ最近の中ではとても

いい試合だったと思う。

でも、やはり強い相手には1つの気のゆるみ、

1つの妥協、1つのミスで負けてしまうのである。

今日は完全に守り負け。

試合というのは、プロでも草野球でも

少年野球でも勝負。

勝つか負けるか、どちらか二つに一つ。

勝ちたいという気持ちだけでは勝てない。

その気持ちどれだけ大きくても、

それをプレーに代えて表現できる者こそが

相手より勝るのだと思う。

相手に、気合で声で気持ちで勝り

一生懸命その1球を追いかけ、

その1球を体を張って止め

その1打席を全力で走る。

それは、やはり試合でいきなりやろうと

しても、気持ちだけでは出来ない。

日頃からの練習でそれを

鍛錬している者だけが

試合でも自然と表現できるのだと思うよ。

相手の選手みんな本当に

全力で1塁に走ってたよね。

みんな、どう感じた?