2012年3月 マカオカジノ旅行 その5 (最後は回力でのトイチツラ切り) | マカオカジノブログ(旧マカオカジノ通信) with 澳門博彩股份有限公司(SJM)

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趣味の領域であるマカオカジノ旅行記。
たまにマカオ以外の旅行先のカジノやカジノ以外のネタも入ります。

2012年3月25日(日)


7時30分すぎに起床。


週末のカジノ旅行で徹夜すると翌週のダメージが

大きいため、最近は以前よりはちゃんと寝るようにしている・・・

わたしの場合、35歳過ぎてカラダが明らかに変わった。


朝飯を食う。


前から思っていたが、
グランビューのレストランはテーブルが高い。



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チェックアウトして、9時00分に

お隣のタイパスクエア・カジノ(駿景娯楽場)にて勝負再開。


そういえば、今遠征ではじめて、SJM系以外での勝負となる。

タイパスクエアはスタンレー・ホーの息子が経営する

City of Derams(新濠天地)などと同じ、メルコ系である。


12時30分の香港国際機場行きフェリーに乗るから、

11時50分までにフェリーターミナルに行かなくてはならない。

移動時間も考え、あと2時間半ほど勝負できる。


1,000HKDで3回当たって2回ハズれて、

+1,000HKDで駿景を出る。

今遠征トータル+5,475HKD。


9時25分、君怡に戻る。

500HKDで賭け始めるもハズれ続けて-2,500HKD。


なんとなくこれ以上やっても当たらない気がしたので、

深追いはやめて駿景の免費バスで回力場へ。

金龍酒店前で降りる(金龍と駿景は姉妹店なのでバスが経由する)。


10時25分、回力で最後の勝負開始。

残り時間は約1時間半。


回力名物オヤジのバンカー宙丸さん、今日はいない。


まったく当たらないということはないが、

連勝はなく、ゆえにチップは増えない。

最近、帰国日の朝は調子悪いような気がする。


わたしが座っていたテーブルで、トイチ(pair)のツラが起き、

テーブルは大いに盛り上がった。

わたしは基本的にタイやトイチにはあまり賭けないので、

モゾモゾしているうちに傍観してしまう・・・


10回近く続いたのではないだろうか・・・

その間、わたしはふつうのBorPベットで何回かハズす。


そろそろ帰国時間も近づいてきたので、

わたしもトイチツラに参加することに決める(もう遅いけど)。

朝から調子悪かったので、

ぜったいにツラ切りする自信があったw


ツラに乗っかっている皆さんには申し訳ないと思ったが、

もう十分勝ったでしょうということで・・・


1回目のヤッパ-ヤッパ-トイチ。ハズれ。


やはり。


そして2回目のヤッパ-ヤッパ-トイチ。ハズれ。


やはり!シラー


自分のツキのなさに、納得も得心もして終了。


手元のチップを数えると、

朝の回力では-2,100HKD、

今遠征トータルでは+875HKDの計算となっていた。


最後に1,000HKDをどっかに賭けようか迷ったが、

ハズれたら2,000HKDをまたどっかに賭けなければいけなくなるし、

少しでもプラスなのとマイナスなのとでは帰り道の気分、

ともすれば次回カジノ旅行までの気分も少しは違うし、

これなら少しでも「勝ってきた」といえるではないか、

ということで最後の勝負はやめることにして、

今遠征を【トータル+875HKD】で終了した・・・


「チャラなら楽しんだ分勝ち」である (`・ω・´)ゞ



12時30分の香港国際機場行きのフェリーは、

えらく混雑していた。


待合室から。


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こんな混んでるのはじめてみるかも。


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香港国際空港では、

チャラだったな~、でもこれだけの時間タダで遊ばせてくれる

ゲーセンがあったら教えて欲しい、などとひとりごちつつ「祝勝会」。

トラベラーズラウンジの麺はうまいと思う。


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帰国便となるNH910便は、

定刻より31分遅れの15時31分にスポットを離れ

15時52分に離陸、飛行時間3時間11分を経て、

日本時間20時03分に成田空港に着陸した。


成田では猛ダッシュをかまし、

20時30分のスカイアクセスに間に合い、

22時前には帰宅した。


「最終回・総括」につづく