2011年1月 マカオギャンブル旅行 プロローグ | マカオカジノブログ(旧マカオカジノ通信) with 澳門博彩股份有限公司(SJM)

マカオカジノブログ(旧マカオカジノ通信) with 澳門博彩股份有限公司(SJM)

趣味の領域であるマカオカジノ旅行記。
たまにマカオ以外の旅行先のカジノやカジノ以外のネタも入ります。

今年の年末は特に予定なさそうなので、

年末にでもマカオに行ってしまおうかと思っていたが、

温泉に行かなければいけなくなりそうなので、

1月の3連休(1/8~1/10)を次回訪澳とした、、


1/8(土) HX619(香港航空) A330-200

成田発19:30 → 香港着23:40


1/10(祝月) HX618(香港航空) A330-200

香港発13:30 → 成田着18:30



香港航空は2001年にCRエアウェイズ(中冨航空)として設立、

2006年に現在名に改称した航空会社で、日本へは広島や北九州等

にチャーター便を飛ばしていたが、本年10/31に成田への定期便(毎日)

を設定した、新興の航空会社である。



澳門賭場通信













成田に就航してまだ1ヶ月半程度なのだが、さっそく下記のような

ニュースもあったり、、、


機内に足止め7時間 羽田着陸の香港機、乗客トラブル

http://www.asahi.com/national/update/1204/TKY201012040123.html


LCCではないので機内食も座席モニターもあり、

機材も新しいようで、ネット上での評判もよいようだ。


すでにJAL,ANA,CXがバンバン飛ばしている香港線で、

日本語サイトもない状態なのでH.I.S.と組んでチケットを

捌こうとしているようだが、今のところ、年末だろうが年始だろうが

3連休だろうが、余裕でチケットとれる模様。

年末年始なのに、総額5万円以内の料金設定になってるw

きっと、私がもっとも好きな、3列席を独占しての

ヨコになって寝るのも、できるかも、、w


香港への到着時間が23:40で、

イミグレを出ると確実に24時を超えるので、観光客に人気ないの

だと思うが、昼も夜も一緒のカジノ客には、無問題な話だ。


さて、前回マカオ(11/26~11/28)の前に、

「ルール(=行動指針)」を決めていたが

予実対比をしてみると、、、


・勝負はじめは回力娯楽場から。

 

 →達成。プラスにて開始することができ、その後気候もよかったので、

   葡京まで歩いていき、夜のマカオの風を楽しむこともできた、、


   

・“魔の時間帯”(=初日徹夜カジノの、朝6~9時のあいだ)は、

 勝負しないで、くたばって寝る。


 →その時間帯、ずっとカジノにいたw

   つまり、未達。


・廻るカジノは、回力・星際・ウィン・総統・水晶宮とする。

 理由は、直近2回の相性により。

 葡京は見るだけ。絶対に勝負しない。


 →葡京で何度も勝負したw しかも負けた。

  つまり、未達。



こうしてみるとまったくルールを守ってないが、

“魔の時間帯”の戦績を計算すると-5,000HKD、

葡京では-9,000HKDとなっており、AND条件で行くと

-14,000HKDとなるため、ルール守ったほうがよかったのかも、、、w


カジノ滞在時間は、34時間の滞在時間中22時間程度

(カジノ間の移動時間含む)を予定していたが、

結果として24~25時間となったようだ。


滞在中、ほとんどカジノにいることがよくわかるw


これら状況を勘案し、

次回の方針を考えてみる、、、。


1.タイパ島にも行く

  

→これは葡京に行かないことと、ブログネタ作り双方への対策が

 メインだ。ヴェネチアン、City of Dreams、アルティラでも勝負する。


毎回つい葡京に行ってしまうのはいくつか要因があり、それは

 「タバコの売店を他に知らない」「肉まん」「好きな水晶宮カジノが近い」

 「なんとなく自分にとってマカオ=葡京」

 の4点なのだが、タイパ島に行くことで、葡京との接触度を物理的に

 減少させる。


2.マカオ半島では星際を中心に


→ここのところ相性の良い星際を中心に行動し、

 メシも星際内の麵粥亭で済ませる、、、

 しかし、展開が悪い場合は回力・ウィンあたりに逃げる、、、

 ※次回、星際が悪いと行き場を失いそうだ、、、


3.基本的に寝ない、すべてのパワーを勝負にかける!


→初日が土曜で休日のため、午後まで家で寝て、

 できるだけ飛行機でもフェリーでも寝て、

 翌々日(祝月)の香港空港行きのフェリーに乗る10時

 まで、ノンストップで勝負する。

 

 ※ただし、早い段階で目標とする金額に到達した場合、

  ホテルを取ったりマッサージに行ったりうまいメシ食ったり、

  勝ち分をなくさないようにカジノ以外のことをする

  (←これがほんとうにできないのだが、、、)



とグデグデと書いたが、、

まとめると、「葡京いかないために、タイパ島にも行く」

これだけのような気も、、、w



今日、大前研一氏のTweetで、



「35歳以降は、自分で目標を掲げ、目線を上げて、

更に高い次元に向かって努力するという事を、
意識的かつ強制的にやらないかぎり知的進歩がない」

というものがあり、ちょうど35歳の私の、マカオでの
行動へのサジェスチョンに思えたので(そんなわけはないがw)、
プロローグの最後に記しておく、、、


35歳以降は、マカオでは、

自分で目標を掲げ、目線を上げて、

更に高い次元に向かって努力するという事を、

意識的かつ強制的にやらないかぎり、

マカオからの生還(=ギャンブル用語で、少なくとも
プラスにして帰ってくる、の意)はない、、、