私は普段車で通勤しています。


毎日往復1時間半かけて出勤していると、どうしても逃れられないのが、ガソリン問題。


職場付近が田んぼや川の多い自然豊かな場所なもので、通勤途中にはガソリンスタンドがなく、ガソリンを入れるときには家の近くか、通勤路を少し逸れて寄り道をしてガソリンを入れなくてはいけません。



その、少し寄り道する方のガソリンスタンド。


提携するクレジットカードを作ってもらいたいらしく、ガソリンを入れている人に声をかけ、営業をかけてくるのです。


いえ、戦略としては正しいと思います。


こちらはガソリンを入れているときは動けないし、何をしているわけでもないので話を聞くくらいならできます。

店側も20人声をかけて1人でも2人でもカードを作ってもらえれば助かるのでしょう。


勧誘対象に逃げられることがないそのタイミングに目をつけたのは、戦略的にとても素晴らしいと思います。



ただ、こちらの心理としては。


◯普段あまり来ないガソリンスタンド

◯作るつもりのないクレジットカード

◯ガソリン入れるたびにされる勧誘

ここ、もう行くのやめようかな…という気持ちになってしまうのもしょうがないと思いませんか。



先日、2回目の勧誘をされ、話の途中で遮らせてもらって、

『普段使うガソリンスタンドではなく、頻繁に通うつもりがないこと』

を伝えると、

「全国の(系列の)ガソリンスタンドで使えます」、

『家の近所にも(系列の)ガソリンスタンドがないので作るつもりはないこと』

を伝えても、

「でも、作ると〇〇円分お得ですよ」。

と、とにかくしつこいのですちょっと不満



そんなわけで、なるべくならもう行きたくないと思っているガソリンスタンド。


次に行くことになったら、

【作るつもりはありませんので!】

【いりません!】

で押し通そうと思います。





余談。


イラストをお願いした、チャッピー(chatGPT)の字が少しおかしい件。

「作」「お得」「す」あたり。