このようにある一連の処理を行なうコードをひとまとまりにしてサブプロシージャとして登録しておくと使いまわしをするのに便利です。
Sub <サブプロシージャ名>
End Sub
で宣言します。
サブプロシージャを呼び出すときにはサブプロシージャ名をコードに入れるだけです。
<選択オブジェクトに対してtest というサブプロシージャを呼び出して実行する場合>
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Set oDL = Selection(0)
test
Sub test
処理内容
End Sub
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