本番でした。
誠実な人柄の熱く切ない想いが伝わってくる名曲です。
感動しました。
昨年から続いてきたシューマンの交響曲シリーズ、これでひと休みです。
交響曲2番を2度、そして1番春、今回の4番を続けて演奏しました。
シューマンは楽譜のままに音を並べてもシューマンの心を伝えることが難しいことがよくわかりました。彼独特の書法に配慮して、また手抜き無く、特に弦楽器の刻みに気持ちを込めて演奏することがとても大切だと言うことを強く感じました。今回は残念ながらラインをやる機会はありませんでしたが、きっと遠くないうちにラインもやることでしょう。そしていつかViolin concertoをやりたいです。素晴らしい曲です。まだ本当の素晴らしさを世の中の人は知らないのではないかと思います。ブラームスのVn concertoに勝るとも劣らない名曲だろうと思います。
音楽は深いです。
楽譜に忠実に、という正論を盾に、何もしない指揮者の演奏には本当にがっかりさせられます。
指揮者は交通整理をする人ではありません。演奏家です。音楽家です。芸術家なんです。がんばって欲しいです。そうしないと作曲家、そして演奏するオーケストラ、聴きに来たお客様に申し訳ないです。
また次の勉強に取り掛かってます。
今度も大変です・・・Richard Straussさん
天才中の天才。果たしてお近づきになれるのでしょうか・・・がんばります。