社会不適合者


って言葉、ありますよね。



最近友人とこれについて話すことが多くなったので取り上げたくなりまして。


ここで指されている"社会"って一体何なのか、気になったことがある人いるんじゃないでしょうか。

様々な辞書によると、社会という言葉の意味を大きな一つの括りとして説明するならば必ず外せないのは「人間」だという事です。

人の関わりによって形成されるもの。




人間と接するのが得意なら間違いなく社会適合者でしょう。

私はその"人間の世界"から逃れたい、と常々考えています。
つまり、不適合者。

別にまぁ適合だろうが不適合だろうが正直どうでもいいんですけどね。

だって、何を言われようと自分は自分だし、合うか合わないかで合わなかったというだけじゃないですか。

人間として生きるのが性格上向かないタイプだっただけなんです。

そういう人間だって居たっていいだろって思う。



みんながみんな適合していなきゃいけないとか誰が決めたんでしょうね。

そんな息苦しい世界に"人間"として生まれてきてしまったのがそもそもの間違いなのかもしれないけれどそこは選べることではないし。

人間の世界って、硬くて息苦しくてどこかで生き辛さを感じずにはいられない場所だなぁ、と

まぁそんなふうに感じてしまうのは私が不適合だからなのかも知れませんが、だからといって死ぬことを選べるほどの勇気も、そして愚かさもない。

色々考えられるこの頭も考えものだなぁ、いっそ何も考えられなければ一直線に進めるのに、なんて

そんなことを思ったり思わなかったりしながら今日も変わらず平凡な日を送ります。



何かの勇気が持てるようになるまで