27日(金)日経225は164円39高、今年3番目の爆上げだそうな。
けど私のプラス幅は25日(水)の評価損も埋めきれていない。かてて加えて26日(木)の13円高では私は相当の痛い目に遇ってしまったままだ。
たなさん や マミコロ さん のいうとおり、どこで上がっていたのか不思議なほど乖離がある。
主に上がったのはキャノン、京セラ、HOYAなどで、日経225というものが(皆の買っていない)ハイテク株偏重ということがまざまざとわかる日だった。
3月決算発表がおおむね終り、夢がただ時間とともに過ぎ去った人もいるかと思う。
今年にチャンスが来なければ、又一年塩漬け株を増やして待つことになるのだ。
決算数字を見続けていると、日増しにピークアウト感が漂う。前期最高益をつけた会社は多いが、今期以降は自信を持てず予想を落としているところがむやみに目につく。
もう好景気はいったん終了したのか? 我が家には全然寄らないうちに?
30日(月)31日(火)はニュウヨーク写真相場が無くて、東京の自立生活力が試される。
ハイテク主導でもなんでも良いから、投信の設定もMSCIの入れ替えもあるし、月末2日間で上げれば私のコース設計も実現見通しが立つのだが。
(こういうことを言っているから magamさん にたしなめられるのだなー。)