ノルマをちょっと一休みして、せっかくの良い気候だもの、陽あたりに出かけて来ました。
一日中パソコンと向かい合い眼ん玉を飛び出させてキーを叩いているばかりだと、やはり体調をおかしくし、判断力も続きません。気分を変え、身体をほぐして、戻ってみると画面からはまた違ったサインが読み取れるようです。
今日のタイトルは、B級ですが何度も見た映画の中から抜き取って座右に示しているものです。
「危機に際して、大切なことはまず手を洗え、時間がなければそれだけでも良いが、できたらシャワーを浴びて髪をなでつけ、そうしてしっかり飯を食え。これから起こる事態に自身の全能力をふりしぼって立ち向かうときに、まず自らのコンディションを相手より上げることが何より肝心だ。」
ノルウェーのオスロ空港でハイジャック犯に立ち向かうときの署長の所行を自分なりに写したもので、せりふではありません。
仕事柄、突然襲ってくる危機に対処しなければならないことが幾度もあり、そんなとき戒めとは反対に、あわてるわ、大騒ぎするわ、隠し立てしようとしてかえって傷を拡げるわ、の自分を、かろうじて崖の端でぶらさがって助けてもらうのに、役にたちました。