リトル・チア
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ベリー・ポップス 第1章 出会い

登場人物

神崎 いちご・・・この物語の主人公 若山 雄介・・・いちごにはむかういやな奴?

蓮上 彩香・・・いちごの親友

いちごは、ごくフツーの中学3年生だ。持ち前のルックスで男子にも女子にも人気だった。そんなある日の放課後の事。「いちごーっゲーセン(ゲームセンター)行かない?」親友の彩香に誘われた。「ぅん!いくいくー!」結局駅前のゲーセン専門店に行く事になった。いちごが一番初めにトライしたのは、UFOキャッチャーだった。もぅ少しで、プーさんが取れそうだ。と、その時。「わーーー!!!」ビクッ!今の衝撃でプーさんが落ちてしまった。「へっ!ざまぁみろ!」いちごが振り向くとそこには若山が立っていた。学校で唯一いちごにはむかう奴だ。「どうしてくれんのよ!」彩香が叫んだ。「そいつがボーっとしてんのが悪りぃんだろ!」若山も負けずに大声を出した。二人が討論している横で、いちごは、ポロポロとナミダを流していた。その姿を見て若山も彩香も唖然とした。「プーさん~・・・。」中のプーさんみて、まだ諦めきれないという様子だ。「っ~・・・。しょうがねぇなぁ・・・。」若山は、UFOキャッチャーの前まで行くと、何と自分のコインを使って操作し始めた。「うそ・・・。あの若山が、自分のコインを使ってる・・・。」若山は無事プーさんを取り終えると、いちごにポンっと投げた。「ほらよっ」「ぁ、ありがとぅ・・・。」いちごがゲーセンを出ようとしたしたその時。「神崎。」若山が呼び止めた。「何???」「あのさ・・・。」「?」「悪かった・・・。まさか、泣くとは思わなくて・・・。」若山の顔が真剣なので、いちごはドキッとした。「じゃぁな。」「ぅ、ぅん。バィバィ」なんだか複雑な気持ちのいちごであった。

                                               続く

バザーでの失敗・・・(ノ:ω:)ノ

今日はバザーなのである!安いお金でいい物が買えるバザーは、私にとって天国だった。「あれも!っぁ、それも買います!」大好きなみたらし団子も買って、大満足!と、その時。「あれ???ぁ!チケットがない!」なんと昼ごはんを買うチケットを、なくしていたのだった。その中には残りの1000円も入っていた。私は走り回ってそこらじゅうを探した。「か、金~!!!」うめくように探した末に、結局本部に届いていた事がわかった。そのころにはもう日が落ち、昼ごはんは水の泡となりましたとさ・・・。って、人事みたいに言いましたが、自分の身におきたことなんですね。これが(´・ω・`;)