いろいろな本を読んだことについて | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

ブログの説明を入力します。
私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

塩野七生さんの本では(ローマから日本が見えるだったと思います)、日本が防衛せざるを得ない状況になった時

アメリカ頼みなのもどうなのかと思う、石油もなければ民主主義を創設する必要もない日本のためにアメリカの若者が命を懸けると思うことはあまりにもお人よしではないかという意味のことをお書きになっていました。だから防衛努力は自分たちの問題だと考えた方が良い。

それに対して岡崎久彦さんの本では、市場と科学技術の連携でアメリカに代わる国はなく今の生活水準を維持するにはアメリカとの連携しかない。日本の防衛力の整備は必要とお考えになっているようですが(岡崎元大使のこれまでの主張からしたら当然日本の防衛力の活用は必要とのことだと思います。整備もそうだと思います)。アメリカとの同盟の強化が必要だとのことでした(真の保守とは何かで読みました)。