敵基地攻撃能力の保有(先制攻撃ではない)は賛成、ミサイル防衛開発も | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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先制攻撃ではなく

敵基地攻撃能力の保有に向けた開発や輸入には賛成です。

それに先んじて

PAC3やイージスアショアーなど敵の弾道ミサイルが空中を飛んでいる段階で撃ち落とす軍事力対ミサイルミサイルも数を増やすとか高性能化するとかも重要です。

命中精度をもっともっと上げていく必要があります。

ある政治家の話によるとPAC3は当たる可能性が高いがイージス艦のスタンダードミサイル3は、なかなか当たらないのだそうです。

それから敵基地攻撃能力は決して先制攻撃できない武器です。

被害が出た場合の報復専用です。

ミサイルを撃ち落とす目的のミサイルに反対だという人は、ミサイルの脅威をどう考えているのでしょうか。

ロシアや中国はミサイル防衛に反対ですがこれも受け入れられません。

ロシアがおんなじ脅威を受ければ遠慮なくミサイル防衛武器の開発をするでしょう。

ソビエトは、アメリカがSDI(戦略防衛構想・人工衛星でソビエトのミサイルを宇宙で撃墜する構想・ほとんど実現できていない・非科学的)を発表する前から防衛専用の武器を活発に研究していてアメリカへのこの問題(SDI)での反発は言いがかりなのです。

日本は、ミサイル防衛能力は日本自身が開発することも大事です。日本ができない武器は輸入で備えていくべきです。

科学者たちの、科学会の軍事研究反対声明は賛成できません。

レーダーなんて軍事と民間をどうやって区別するのでしょう?