栃木県において
県の麻薬取締員も参加した
麻薬再犯防止プログラムがあり、ダルクという麻薬乱用者が麻薬を止めるための民間団体も加わっています。
乱用者はダルクに所属します。
元乱用者が、「実は麻薬がやりたいんだ。」
って言ったら、世話役のかた(世話役自体元麻薬乱用者で現在立ち直っている)が、どんなときにやりたくなるか考えてみよう。ずっとそうなのか?などと麻薬を止められない人たちが集まってお話をします。
麻薬取締員は、乱用者に、麻薬の害を説明します。
栃木の麻薬再犯率は下がったとのことでした。
NHK総合TVの夕方のニュース、首都圏ネットワークだったと思います。
麻薬は、一人で止めるのは難しい。
極めて心身の依存性(中毒性・すなわち麻薬が無いとやっていけないという頼る状態)が強烈で快感が脳に叩き込まれ止められなくなります。
一人で止めようとがんばったら必ず再犯します。
麻薬を乱用してしまいます。
なお、麻薬取締員の男性が登場し、麻薬の二回目は、懲役5年は行かねばならないとのことでした。
小さな子供を育てていて恋人と麻薬(覚せい剤)を乱用し
逮捕され服役した女性は、再び子供と住むのを目的に覚せい剤を止めようとしているとのことでした。
覚せい剤は、日本でのドラッグの中では検挙件数が高いのだそうです。依存性も強力だとのことでした。
麻薬は、精神的にも麻薬に頼り切り麻薬のためなら子や家族も裏切りうそをつき麻薬中心の生活に落ちて学校も行けない仕事もできないという症状に陥り、
肉体的にも様々な(内臓面など(麻薬が原因の不妊症もいるでしょう))障害が出てきます。心身ともにボロボロになります。
ひとたび麻薬を飲んでしまえば必ず止められなくなります。依存症になります(ただ絶対それで快感を得てはいけない)。
精神的にも肉体的にも障害者です。
栃木の麻薬再犯防止プログラムは非常に良い事だと思いました。
どの都道府県でも麻薬対策は重要です。
麻薬の罰は重い。刑務所行きです。
乱用者にとってダルクや麻薬取締員といった人たちも重要で
麻薬に勝つとは己に勝つことにも通じるでしょう。
また、都道府県にとって麻薬に勝つことは治安維持でもあります。