北海道の27年6月の極めて残酷な悪質な交通事故について | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

ブログの説明を入力します。
私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

北海道砂川市で昨年6月に極めて悪質な交通死亡事故があり

永桶弘一さん・永桶文恵さん・永桶恵さんを死亡させた・永桶昇太さんは被告の古味の自動車に引きずられて(私の意見では事故は過失で起こせても事故後逃走することは過失ではできません故意です。事故を起こしても停まらなかった被告の古味の車に1kmくらい引きずられて極端に残酷なやり方をされました。殺人に等しい。過失で信号無視はできません)死亡(既に亡くなっていたおそれもあります)全員で4人が死亡

永桶光さん1人が重傷という事故があり

二人の被告が自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)で裁かれていました。

この悪質極まりない交通事故で札幌地方裁判所は谷越隆司・古味(こみ)竜一らに懲役二十三年を言い渡しました。

被告らの車は時速100km超で競争するように走り信号を無視して交差点に進入・青信号で進入した何の落ち度もない被害者の自動車に激突し重大事故を起こしたとのことです。

スピード違反も過失でできません。単なる過失とは認められなかったことは法律改正が生きた結果です。

被告たちの車は赤信号を無視して交差点に進入とのことでした。

本来仮釈放付きの無期懲役も妥当かもしれない事故ですが甘っちょろい判決にならなかったことは裁判所を評価します。

わざと違反をしているケースは論外ですがそうでなくとも運転には細心の注意が必要でしょう。