神奈川県横浜のいじめの問題 | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

神奈川県横浜市で

巨大地震および原発事故後福島から

自主避難した中学生・避難当時小学生が

小学生のころいじめを受けたとの事件が発覚しました。

人をいじめるやつから10万円の金額を10回など「原発事故の賠償金があるだろう?」などと因縁(これ自体小学生と言うよりやくざのいじめと一緒)を付けられて脅し取られたり

放射性物質の汚染の意味の言葉を付けたあだ名で呼ばれるなどいじめがあったことを横浜市教育委員会が認定しました。

不登校にもなっているそうです。

なぜいじめられている小学生がいることを大人はもっと意識できなかったのか悔やまれます。

原発事故の放射性物質の汚染(実際被害者が汚染されたわけではない)にからめた陰湿ないじめややくざのような恐喝事件など

加害者の悪質性と被害者より加害者の人権が重んじられる日本のままで良いのかどうかや罰の問題(加害者の転校勧告・児童相談所への強制入所)など

こういうことだけではなく

大人である私自身も情けないですが。

なんでもっと周りの先生や校長がいじめを解決できなかったのか児童にもたとえばアメリカの転校勧告(被害者でなく加害者の)みたいなことができなかったのか。

公務員というのはいじめが発覚すると処分されるのでしょうか。仮にいじめが発覚すると処分されるのだったら先生は隠します。

むしろ隠したときに処分していじめを同僚などと解決したときに褒められる賞を受けるようなシステムも要ります。

これは日本の警察官の例ですから一つの説ですが

最初一人の警察官の持つ点数が満点で

不祥事のときだけそれも自分と関係ない監督責任みたいなことで点数が少しずつ減っていくという減点システム・加点式になっていないというのです。

これが仮に先生にも適用されるならいじめを普通は隠すのではないですか?処分という罰が目の前にあれば。

いじめやいじめに続く自殺や赤軍派やオーム教みたいな少年のいじめによる殺人事件や

いじめそのものは軽いものまで含めれば毎日多数起こっているのに学校というのは解決できませんでした。

私が中学生のときに確か先生が嫌がらせの現場を見つけたらせっかん部屋で嫌がらせした奴を転ばせるくらいしていました。体罰で教えるとかしていました(体罰が良いわけではありませんし体罰やられて良い人は誰もいません。それでも不良は直らなかった)。

先生も相手が大きな中学生だったら身に危険を感じるケースもあり得ますしかつて学校が(1970・1980年代とか)荒れたこともありましたから先生も体を張っていたのです。

なぜ小学生たちは恐喝までして自分の力を誇示するのでしょうか。何か悪になるわけがあるのでしょうか。

こういう例もありましたから学校と一くくりにしてTV報道だけで決めつけられませんが

大人なりなんなりが反省ばかりです。今もいじめはあります。