東京都新宿区の
明治神宮外苑でイベントがあり
ここでジャングルジム型のアート作品があり
火災になり幼稚園児が亡くなったのだそうです。
近頃は分業化が進んでいるせいか
本能的にこれはやばい、危ないと感じることが弱まっているのではないかと心配です。小さい子には分からないでしょう。これを設置する管理する側が本能的に危ないと感じられれば今後はこういう事故も減るかもしれません。
ただ、今はあまりにも本能的な危機感が弱まっている時代です。避難勧告が出ていなかったらすぐ非難の対象(ただ、避難勧告自体は必要ですのでお間違えの無いようにお願いします)です。
また、日常点検は非常に大事なのだそうです。日常から点検できていれば防げる事故が大半なのでしょう。
たとえば自動車を運転するなら細心の注意を払って安全運転するのが義務ですし。
駅員がなんであれほど確認をするのかと疑問に思うかたもいらっしゃるかもしれませんがこれが重要なのです。
自衛隊・世界の軍・日本警察機動隊では大声で報告したりするのだそうです。これは、何も知らない一般人にはこっけいに映るかもしれませんが敵が拳銃を突き付けて警備をかいくぐろうとしているのではないかということもあり得るからこういうことをやるのです。声が小さければ脅されていることを疑えとか味方であっても信用するなとかするのです。
ヨーロッパの新幹線ではおのを用意しています。なぜなら新幹線に停電で閉じ込められる事態も想定しているからです。
アメリカのカリフォルニア州の原発では津波にやられないようにハッチを閉じると潜水艦みたいに水が入らないようなしかけもあるのだそうです。
日常点検は大事なのだそうです。
福岡では道路陥没事故がありました。
道路の幅いっぱいまで陥没したのだそうです。
地下のことは分からないことの方が多い。
どの町でも起こり得たことではないのでしょうか。
地下をセンサーで感知する事業もあるとのことです。
地下の工事は何が起こってもおかしくありません。
この福岡の事故は工事当局の立派な対応が報道されています。
まず水が噴出して事故の前兆が現れたら作業員を退避させ上の道路も通行禁止措置を取って
被害を防いだとのことでした。
事故対策として快挙でした。