国民保護訓練への子供の参加が"子供に悪影響"とはどういうことなのですか | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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かつて秋田県で

外国からの武力攻撃に備えた国民保護(国民避難)法が制定されたのを契機に、小学生も参加して国民保護のために訓練が行われたところ

反対派からこういう訓練を受けさせることは子供の心に悪影響をおよぼすと間違った声が上がったのだそうです。

国民保護訓練を受けさせたら子供に悪影響とはどういうことなのですか。

敵の部隊が上陸したとき迫撃砲弾や重機関銃弾は子供だけは避けてくれるわけではありません。

攻撃されることを想定することがいけないのですか。

攻撃されないなどと言う油断は取り返しのつかない結果になるでしょう。

平和ボケです。

ほんとの危機は平和ボケから来ます。

我が家だけは火災に遭わないとわが町だけは地震に遭わないと思っていたら防火も防災もいい加減なものになってしまうでしょう。

子どもにこういうこと(国民保護の事態)を見せないことの方が悪影響があります。現実があるのに隠すことがです。

偏った反対派はつまり子どもには国民保護訓練みたいな危ないことは見せるなとかこういう勢力は現実よりイデオロギーの方が重要なようです。

現実があるのに、自分たちに都合がいい状態に持って行くため物事をゆがめるのです。

日本周辺の状況は極めて不安定で危険であり指摘が間違っています。

攻撃されることもあり得ると学ばせないことの方が悪影響があります。