イタリアでM6.6の地震があり
大きな建物の被害や負傷者が多数発生しているのだそうです。
けがをなさったかたや被災者に心からお見舞い申し上げます。
まだ建物の下じきになっていらっしゃるかたが多く速やかな救出がなされるものと信じます。死亡者も多数出ているおそれがあります。
予断は許さない状況です。
振り返って我が家の防災ですが家具の転倒防止した程度であり
不十分です。
私に権限があることは転倒防止や非常用食料の購入程度です。
今後引っ越すのでそこでは非常持ち出し袋を用意します。
現在の家では本当は電気サーキットブレーカーの地震時遮断装置も必要なのですが権限がありません。
水は備蓄していますが緊急用のトイレもありません(渋滞中の自動車内で用を足せるような道具です)。
建物の耐震性は分かりませんが私に権限がありません。
新しい居住地の耐震性は分かりませんが比較的新しいので基準以内だと思います。
実家は比較的古いから耐震基準は満たしていないはずです。
防火は消火器はもちろん・小型消火スプレー・火災報知器もあります(火災報知機は寝る部屋と階段の部屋と台所です)。
懐中電灯などはありますが。
女性の生理用品も災害用に要りますが、日常使っている薬も最低三日分は必要です。これでも楽観的過ぎるでしょう。
緊急用ブランケット・ティシュペーパー・タオル・インスタントカイロ・ナイフ・ホイッスル・乾パン・調理なしで食べられる食料・下着・薬などは用意しています。
コート・毛布などもいるでしょう。
日常備蓄が必要です。
東京都でも日常備蓄を呼びかけています。
舛添さんのころからですが。
水の浄化剤だって必要になるかもしれません。
地震は地震列島の日本で他人事でないし忘れないようにすることが必要です。