警察官無差別銃撃容疑者をリモコンで爆殺の対応は正義 | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

以前、アメリカのテキサス州のダラスで

警察官への集団の無差別銃撃事件がありました。

このとき

警察は

銃撃しながら逃走し警察と撃ち合いになった容疑者にリモコン操作の無人のロボットを使い

爆弾を置いて爆発させ殺しました。

これは正義の対応でした。

銃撃戦が長引いて警察にも住民にも犠牲が増えたり

容疑者の武器を持ったさらなる逃走を許したり

警察側から銃撃できないことにより立てこもりを招いたり(特に立てこもりが懸念された)

あらゆるリスクがありました。

容疑者は半自動小銃・拳銃などで武装していました。

手りゅう弾があったおそれもあり

最悪の場合爆弾も持っているおそれがありました。

複数の容疑者が逃走中だったのです。

集団による無差別大量銃撃事件だったのです。

この対応しかなかったのです。

最小限の犠牲でとどめる策でした。

無人リモコンロボットや超小型航空機は

これからどんどん必要になってくるのは日本だっておんなじです。

また

無人航空機を

悪者にする世論ってどうなのでしょうか

危ないとかこういうことに使われたら大変だとか

そういう議論が多く

こんな素晴らしい使い道があるっていう話が必要でしょう。

使い方によっては良い使い方ができるのですから。

ほとんどは良い使い方なのです。

日本警察が参考にすべきは

アメリカの警察の対応です。

まずは東京の警察である警視庁から始めるべきでしょう。

ここまでやらなきゃ

もはや住民も治安も守れない深刻な状況なのです。

リスクは高いです。