9.11テロのこと | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

9月11日を先般迎え

テロ撲滅問題を改めて国民が考える

重要な日でした。

反アメリカ論がちょっとでも日本で出たら

アメリカ人の反日世論はたちまち爆発してしまいます。

アメリカでは9.11の直後にTVではゼロ戦など日本軍機がハワイの真珠湾に攻撃する映像が繰り返しこれでもかこれでもかと映し出され

神風アタック神風アタックと繰り返されました。

軍人が軍用機で行った日本軍の特攻隊や真珠湾攻撃と民間機を乗っ取って人間爆弾として利用した非人道的なテロの問題を同一視していました。嫌日的になっていたのです。

それにもかかわらず日本の世論はテロをやられるアメリカにも問題があると言いテロリストの責任には言及が少なかった。

だから一歩間違えば反日世論が爆発する寸前だったのです。アメリカに見限られる寸前だったのです。

当時アメリカの高官はアメリカに付くかテロに付くかを世界に対し強く迫りました。真剣だったのです。

日本が、インド洋において自衛艦で協力・反テロの活動に洋上給油したり

イラクのサマワでもクウェートでも自衛隊(航空も陸上も海上も・航空自衛隊は輸送機でイラクの危険な空港まで貨物輸送)が協力したから

これで反日にならなかったのです。

特にインド洋上での協力はアフガニスタンやパキスタンでの反テロ作戦と密接に関わっていました。

アフガニスタンやパキスタンが日本の反テロ作戦への協力が役に立っていると公に表明し感謝もしていたのに、

民主党は

世界の役に立っていないと自衛隊にのたまい

反テロ戦争から脱落しました。

アメリカの新聞で

「これは武士道ではない臆病者だ」

と書かれました。

アメリカはペルシャ湾で武装組織に日本のタンカーが攻撃されたとき血を流して何人も戦死者まで出して救出作戦を実行しました。戦死者にも幼い子供がいました。

自衛隊が活躍していたから協力が得られたのです。

どこまで人に自分たちの安全を任せたら気が済むのでしょう(本来自分たちの船舶は自衛隊が護衛すべきでしょう・しかし海上自衛隊の水上戦闘艦の数の問題もあります)

韓国はアフガニスタンの軍民共同の国際的地方復興チームの韓国公務員に警察部隊を護衛として派遣しています。

どこの国でもイラク駐在大使館は自国の軍隊で護衛しています。

これは、映画のランボーみたいな勇ましい捕りょ救出作戦ではありません。

テロとの戦いは共産党にも民進党にも不可能です。

極めてデリケートな問題です。

テロに理解は要りません。

撲滅だけが正義です。

テロは撲滅こそ優先で

貧乏の問題は確かにありますが

相手が食うに困った貧乏だからって同情し武装したテロリストに妥協したら

強盗に遭います。テロが望む地球ができます。文明が崩壊します。

文明全体とテロとの戦いです。

食うにも困った貧乏の撲滅とテロ撲滅は両立させねばなりません。

日本は国内で治安を強化するとか、領海内も含みます。

テロ関連疑惑の口座の強力な金融制裁を推進し、

ATM現金自動預け払い機10万円未満という入金規制これも止めない。

各国駐在の日本大使館での各国の情報・公安機関との情報交換・特定秘密法の適用・

反テロ情報収集活動など

公安調査庁も法律的にも衆参で強化。

外国との情報交換こそ重要でしょう

国力でできる限り憲法九条でできる限り反テロ戦争には協力する必要があり

国民も自衛隊員のリスクを言うのなら国民のリスクは高まってもいいのかどうかこういう考え方をしなければなりません。

公安調査庁から内閣情報調査室(本来係と同格にしかならない室ではなく局に格上げすべき。局は室と課と部より上です)に人員を回したり

自衛隊や警察から情報調査関連隊員・公安・情報関連職員を日本大使館に派遣したりも役に立ちます。

私はかつてPKOには批判的であって

撃たれたら撃ち合いになるではないかとか

戦いになるではないかとか

自衛隊を危険にはさらせないとか

警察官だって赤軍派のあさま山荘事件では危険なところに行かされた、左翼暴動では危険なところに行かされた。危ないと思っていました。

反テロ問題のころにはPKOに対する認識も変わっていました。

しかし結果的にこの20年くらいPKOをやっていて正解だったのです。

国際平和とか非武装の人の保護もあります。

多くの国からの支持もあります。

まずは取りあえず金融制裁とかこういうことも大事です。

ISとの戦いに対し日本は自衛隊を出していませんが

法律的にできても政策的にやらない選択をしたのです。

シリア難民を受け入れている周辺国への人道支援はやっています。

お金も大量に出しています。

難民の子どもたちの学校が日本の支援で完成したこともありました。

シリア問題ではトルコを含めて周辺国全部が

レバノンだって・ヨルダンだってイラクだって難民に協力しています。

トルコはテロが入るリスクがあっても難民に国を開いています。

日本は、反ISでのリスク取った貢献というより

インド洋でのアデン湾で対海賊作戦(しかしこれは自国の船を守る措置)・南スーダンPKOはやっています。南スーダンPKOでは南スーダンと国連と国際社会への貢献・対海賊作戦では日本船舶ばかりか外国たちの船も守っています。

海上自衛隊は実戦も多くもう限界まで艦を派遣しています。

自衛艦の対北朝鮮のミサイル対策もありますから軍艦は目いっぱいまで出動しています。地対地ミサイル対策だけではなく他にも日本を守る目的の自衛艦を残しておかねばならないから多くは派遣できないのです。海外派遣任務にしても艦のほとんどは派遣できないのです。

テロは撲滅のみ正義!

同情論や理解は国を滅ぼします。

甘いこと言っていたら国はダメになってしまいます。

貧乏な人はテロに反発する以外なく

お金持ちみたいにアラビア語も学ぼうとかイスラム社会も勉強しようとかその余裕はありません。

生活にゆとりがないからテロへの反発しかないのです。

ただイスラム教でもインドネシアやトルコみたいな例もあり

全部がサウジアラビアみたいな国ではありません。

トルコだってイスラム教です。

ちなみにトルコではお酒だって売っています。

禁酒はイスラム教で定められていますが。

だからといってトルコを無節操と言えないのです。

インドネシアにはショートパンツの女性もいますし、トルコはあまり戒律が厳しくありません。

日本人だってお肉を食べています。

四足を食べています。

これって禁止されていたのではないでしょうか(栄養学的にお肉は必要です)?

イスラム教全部が過激派なのではなく、

過激派がいるだけなのです。

かつてのイスラム教では何世紀か前のイスラム教では

他のあらゆる宗教を否定し

不信心の人は殺したっていいし奴隷にしたっていいと言っていましたが

今は時代遅れです。

過激派やISって過去のイスラム教を復活しようとしているのです。

そんなことしたら自分たちの首を絞めることになるでしょう。

普通の国は、自分の国が滅ぶことを心配しますが、テロリストは、自分の国が滅んでも気にしません。

今では普通のイスラム教はこんな時代遅れのことは不信心の者は殺しても奴隷にしても良いなどと言っていません。

サウジアラビアとパキスタンとタリバンはどうだか分かりませんがね。

パキスタンでさえ外交ではタブーだし

サウジアラビアにしても外交的にそれを言うことはあり得ません。

タリバンは今も言っているかもしれません。

他のあらゆる宗教を否定するタリバンです。

テロリスト、ビン・ラーデンは殺されました。

これもやむを得ないでしょう。

パキスタンはパキスタン軍基地がたくさんある・軍の一大拠点の町に

電話線さえ引き込んでいない異常な大豪邸がビン・ラーデンの家があったのに気が付かなかったと称しています。

アメリカ(オバマ大統領)の決意は固くパキスタン領空・領土に侵犯してでも特殊作戦部隊で攻撃し射殺しました。アメリカはこれがやれる国です。

アフガニスタン駐留の国際的有志連合は

パキスタン軍を国境線付近において空爆し

誤爆だったと言っています。

しかし世界で誰も誤爆だとは思っていないでしょう。

つまりアフガニスタン・パキスタン国境線付近で

テロを助けたら怖いぞという威かくです。

暴力が無くなっていない戦争が無くなっていないのが世界の現状で

無くそうって言ったって無くなっていないのが現状なのです。

理想論を振り回すだけでは平和は得られません。

情報収集・治安が大事です。

テロ撲滅の認識をあらためて深めましょう。

9.11のテロの容疑者はほとんどがサウジアラビア人でした。

日本は石油を買っていますが。

貧乏人だからってテロを容認したらテロの言いなりの地球ができます。

テロが地球を征服します。

だからといって貧乏人への支援が要らないとはなりませんし

貧乏撲滅は必要でしょう。

日本は赤字国債が多いと言っても

世界からはお金持ちと思われています。

巨大な経済で、食うに困った、あるいは医療が一切受けられない極貧のいない、国民皆健康保険制度・老齢・障害・遺族年金・雇用保険制度・労災保険・生活保護制度など社会保障制度がある社会です。国全体が貧乏な国があるのです。

世界からはお金持ちに見られているから

税金は貧乏国に使う必要があります。