働きもののじょせつしゃケイティーという子ども用の本を以前読んだことがあります | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

かつて幼稚園児のころ
働きもののじょせつしゃケイティーという絵本を読んだことがあります。
これはジオポリスという町が舞台で強力な除雪車のKTは、
途方もない大雪のときにしか出動できないくらいパワーが強い。
だから普段は休んでいます。
ある冬
ジオポリスに途方もない大雪が降り

公的機関や民間会社の車たちは
すべて立ち往生し
町の機能すべてがマヒしました。
それでKTは初めて出動しました。
行った先の道路上で動けなくなった公的機関や民間会社の車たちを次々助け、飛行場に着陸不可能になった軽飛行機も助けました。
ジオポリスにまた平穏な日々が戻ってきました。
KTは再び来るであろう途方もない大雪が来るまでひたすら待って長い休みに入りました。
それが仕事だと思ったから除雪したのです。
この物語をお読みになったかたはいらっしゃいますか。
私は不登園で
両親が
責任感を身に付けてほしいと幼稚園に行ってほしいと買い与えたのです。
当時の私にはそんなことはどうでもよく
「車がすごい。」
とか、そんなことしか頭にありませんでしたが。
最近6月に
仕事の帰りに
この物語を思い出し
KTのけなげな姿を考えて泣きました。
私は、誰かのためとか仲間や、何かのためにがんばるという姿勢に弱い。

ただ私はこうした働き者の話でストレスになってしまうこともあり

部品が壊れているKTなら活躍できないし

直すことに専念するでしょう。

必ずしも誰にでもこういう物語が合うかどうかです。

 

しかし、私は感動するとすぐに泣きます。

この絵本の物語のKTはみんなのためにやったんだよ。

みんなのために"行動"したんだよ。