廃絶と程遠い核兵器 | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

核廃絶は、
オバマ・アメリカ大統領が、
私の生きている間には実現しないかもしれない。
北朝鮮の脅威がいる以上、韓国と日本に対する核の傘提供は続けるんだ。
核を持つ国がある限りアメリカも持つ。
とはっきり言っています。
今すぐ実現するわけではないのです。
マスコミの誤報です。
ただ、ロシアとの間では、核弾頭数や運搬兵器の数削減交渉をして進めています。
これは従来のアメリカでも取り組んで削減していたこと。
アメリカ側はブッシュシニア大統領の時代に過激なまでに核弾頭数を減らしたことをご存知なかたはいらっしゃるでしょうか。
当時はロシアもそうです。
ロシアとアメリカで核弾頭数は
世界の90%以上で
ロシアにおいてアメリカを超える数とかあり
アメリカも5950発くらいです。
アメリカはちゃんとミサイル防衛の開発進行と
攻撃用核兵器を持っています。
ロシアも同じような状況です。
旧式の運搬兵器や核弾頭をどんどん廃棄して
新型に関しては放棄しないのです。
ロシアにおいても
戦略弾道ミサイル型原子力潜水艦はアメリカのそれよりも大きく
弾頭数も多い。
大陸間弾道弾は
巨大で網の目のような地下トンネル網の
地下サイロ(竪穴式発射機)型とか
なおかつ圧縮ガスを使った発射後にロケットに点火するから何十回でも同じサイロから発射可能です。
サイロに接続された地下基地から新しいミサイルを何度でも供給できます。

網の目のようにどこまで続いているか分からない地下基地があります。

多くの軍事施設は地下です。

武器工場も地下です。

ロシアというのは地下基地が非常に発達しています。
列車移動型大陸間弾道弾もあり、
路上移動型大陸間弾道弾もあります。
戦略爆撃機も長距離で超音速の物もあります。
北朝鮮の核問題も極めて深刻です。

ノドン(日本を脅かすミサイル)は多く配備されています。

北朝鮮のミサイルと核兵器は深刻な脅威です。

一部の国が持っているのが現実なのです。
廃絶には程遠い状況なのです。
オバマ大統領には
あなたたちは持っているではないですか?
と言ったかたもいます。