シリアで日本人ジャーナリストが
人質に取られたと考えられており
日本には
不妥協政策
ノンコンセッションポリシーがありますし
日本は
繰り返し
ノンコンセッションポリシーを
国際公約しています。
本来
危険地帯にどうしても行きたくて行くのなら
人に迷惑をかけてはいけないし
いかなる事態になっても
誰の責任も問わない
誰にも異議を唱えない
死んでもそうだ
というのでなきゃ
行く資格はありません。
私は自己責任だと思います。
そもそも
危ないから行っちゃいけないよ
と
勧告されているのです。
それを周知するところまでが政府の義務で
それを超える義務はありません。
この国は
ノンコンセッションポリシーを
堅持しているから
人質になっても救出しないという事実を
国民が認識すべきです。
金を払えば
ますます
日本人が捕まります。
テロに遭います。
武装組織が味を占めるのです。
危険地帯に自分の考えで行ったときは。
政府は今もノンコンセッションポリシーを曲げるべきではありません。
しかし
被害者が
無事に帰って来るなら
妥協しない形で(イスラム教の宗教指導者などの説得で犯人たちが要求をあきらめる)なら
良いと思います。
妥協は有害です。
危険地帯に行って
それで
政府に金を払ってもらえるほど甘くはないし
そういう認識なしに行くことは
無責任でしょう。
金を払ったら
日本人はいっそう捕まります。