パキスタンだけではありませんが
パキスタンの大学でも
テロが起きています。
テロでは多くのかたが亡くなりました。
ただ
世界には暴力でひどい事態になっている国は多くありますが。
テロは簡単には無くなりそうもない。
テロに対する戦争は行われています。
しかし
ただちに効果が表れはしません。
効果はありますが。
テロというのは戦場でだけ起きるわけではなく
どこでも起きますし
戦場で戦果が上がっていることが
必ずしも
対策として十分なわけではありません。
弱い施設や場所は
警備は有効であるものの
万全というのはありません。
警察官や警備員の数は限りがあります。
テロ対策がダメだと言うつもりはないし
テロとの戦いは
テロに有効です。
通信傍受を当然含む情報収集活動も有効です。
密告も有効です。
施設の直接警備も有効です。
一般の警察パトロール活動も有効です。
若者に対するテロ以外の普通の犯罪防止運動や働きかけ・教育は
テロにも有効です。
所持品検査や乗り物の立ち入り検査も有効です。
経済の向上も有効です。
簡単にはテロは無くなりませんが
良くないのは
テロに妥協しよう
妥協すれば命だけは助けられるかもしれないとか
テロはしょうがないとか
テロはクールだ・いいことだとか
そういう考え方です。
特に怒りを覚えるのは
「良いことだ・正義だ」
と
言う人がいることです。
そういうのは
テロの共犯者です。
テロの原因や
動機
そういうものを理解し
対策するのは必要ですが
しょうがないというのは問題が多い。
現実にはテロがある中で
妥協しないことは精神的にパワーが必要です。
長い戦いになるでしょう。
日本でも
共産党・
朝鮮総連・
左翼・赤軍派や
オーム教など
テロが多発していました。
これを乗り越えたのが今の日本です。
テロがゼロになることがテロの解決ではないという観点も大事です。
令状なしの捜索・逮捕も
乱暴でもテロには有効です。
ATMの入金規制も有効です。
銀行での
監視・
金融規制も有効です。
即効性のある対策なんてないのです。
もちろんいかなる理由だろうとテロには大反対の意を表明します。
アラブの春も失敗です。